例文・使い方一覧でみる「二途」の意味


スポンサーリンク

...善惡二途の知識の木になりたる...   善惡二途の知識の木になりたるの読み方
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」

...棄権するかの二途の中...   棄権するかの二途の中の読み方
丘浅次郎 「人類の将来」

...それとも口惜しいと云つて泣くかの二途に思ひ迷つてゐるやうに見えた...   それとも口惜しいと云つて泣くかの二途に思ひ迷つてゐるやうに見えたの読み方
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」

...二途に迷っているようでもある...   二途に迷っているようでもあるの読み方
谷崎潤一郎 「蘿洞先生」

...その二途(ふたみち)よりないのだが……」少し考えていた僕は...   その二途よりないのだが……」少し考えていた僕はの読み方
寺島柾史 「怪奇人造島」

...』ヂオメーデース之を聞き思は二途に相分る...   』ヂオメーデース之を聞き思は二途に相分るの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...若くは新たに之れを製造するの二途あるのみ然るに板垣伯の自由党に於けるは...   若くは新たに之れを製造するの二途あるのみ然るに板垣伯の自由党に於けるはの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...二途の外はないのである...   二途の外はないのであるの読み方
豊島与志雄 「理想の女」

...或いは二途に出ているように...   或いは二途に出ているようにの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...貫徹(かんてつ)か)まさにこの二途を賭して...   貫徹か)まさにこの二途を賭しての読み方
吉川英治 「三国志」

...二途いずれにせよ...   二途いずれにせよの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...二途ですが」「きめたよ...   二途ですが」「きめたよの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...将軍家(尊氏)と錦小路殿(直義)との二途(にと)から出て...   将軍家と錦小路殿との二途から出ての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...命令が二途(と)からでて...   命令が二途からでての読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...二途(と)よりないようにぞんぜられまする」「伊那丸(いなまる)ずれに亡(ほろ)ぼされて...   二途よりないようにぞんぜられまする」「伊那丸ずれに亡ぼされての読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...命令は二途どころでない...   命令は二途どころでないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...いずれへ加担(かたん)するかの去就二途の迷いは...   いずれへ加担するかの去就二途の迷いはの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...それを名分にうたって二途(と)二軍勢で同時に二つの城市へ攻めてゆく...   それを名分にうたって二途二軍勢で同時に二つの城市へ攻めてゆくの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「二途」の読みかた

「二途」の書き方・書き順

いろんなフォントで「二途」

「二途」の電子印鑑作成


ランダム例文:
契約を結ぶ   自制がきかない   巻丹  

今年の漢字2026を予想!あなたの一字を診断して投票しよう

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
要塞化   味噌汁   敵対的  

スポンサーリンク