...入二王宮中一以遊戯一唱百和音声凄‐惨...
伊波普猷 「ユタの歴史的研究」
...二王子は遠い遠い長い道をどんどん急いでいきました...
鈴木三重吉 「ぶくぶく長々火の目小僧」
...――わたしはデンマルクの第二王女です...
竹久夢二 「たどんの與太さん」
...二王子は身仕度(みじたく)をし...
豊島与志雄 「夢の卵」
...吾を除きて復二王なしといひしも...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...浅草の観音堂について論ずれば雷門(かみなりもん)は既に焼失(やけう)せてしまったが今なお残る二王門(におうもん)をば仲店(なかみせ)の敷石道から望み見るが如き光景である...
永井荷風 「日和下駄」
...既に『大窪(おおくぼ)だより』その他の拙著において私は寺の門口(もんぐち)からその内外を見る景色の最も面白きは浅草の二王門及び随身門(ずいじんもん)である事を語った...
永井荷風 「日和下駄」
...二王だちに立ちはだかる唐檜などが...
中村清太郎 「ある偃松の独白」
...55ケイカーウス――神話時代のイランの第二王朝であるケイアニイ朝第二世の帝王で...
オマル・ハイヤーム 'Umar Khaiyam 小川亮作訳 「ルバイヤート」
...〃 ケイコバード――神話時代のイランの第二王朝ケイアニイ朝を開いた...
オマル・ハイヤーム 'Umar Khaiyam 小川亮作訳 「ルバイヤート」
...二王ここにおいてあまねく林野藪沢(そうたく)に宣伝せしめ...
南方熊楠 「十二支考」
...その実仏寺の二王門を守るに倣いて作ったのだ)や...
南方熊楠 「十二支考」
...すでに億計(おけ)・弘計(おけ)二王子の潜邸(せんてい)の御時にも...
柳田国男 「海上の道」
...運慶の二王像が示すやうな健実な力は却て無智な支那労働者に遺つてゐると云ひたい...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...羅馬(ローマ)十二王家のうちの首座の家すじであった...
吉川英治 「江戸三国志」
...劉理(りゅうり)の二王子だけを伴うて...
吉川英治 「三国志」
...二王連の忠言に対して...
吉川英治 「三国志」
...天に二日無く民に二王無しと...
和辻哲郎 「孔子」
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