...「二服目」を飲む前に、腹ごしらえしよう...
...昨夜は二服目を飲みすぎて、今日は二日酔いだ...
...お腹が空いたので、二服目はスキップするわ...
...仕事中に二服を飲むと眠いのが続くから、控えたほうがいい...
...眠れない夜は、二服目を飲む前にストレッチしたり、瞑想したりするといい...
...二服とは喫みも得ないで...
泉鏡花 「瓜の涙」
...そして老人が二服目の刻みを詰めて...
谷崎潤一郎 「蓼喰う虫」
...煙草銭もないらしい一服二服おせつたいしてあげた...
種田山頭火 「行乞記」
...スコットランドは遺伝という毒薬を二服持っている...
チェスタートン Chesterton 直木三十五訳 「作男・ゴーの名誉」
...シャグ煙草を二服...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「ボヘミアの醜聞」
...マッチで煙管(キセル)に火を点(つ)け一二服吸い...
富田常雄 「面」
...毒と薬と二服届けようとは...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...一埒(らち)を聴いて、川から引揚げた千両箱を見せて貰って、その角の壊れを丁寧に調べると、今度はまだ大黒屋に居る本道に逢い、福三郎は心(しん)の病(心臓病)があって、持薬(じやく)を飲んでいた事、――二三日前二日分の粉薬をやったから、まだ一二服、残っているだろうという事――等を聞きました...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...まだ殘つて居ることゝ思ふが――」「二服だけ殘つて居りますが...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...ノーシンを二服のんでみる...
林芙美子 「屋久島紀行」
...烟管(きせる)を取上(とりあ)げて一二服(ふく)...
樋口一葉 「われから」
...お先煙草(さきたばこ)を一服二服...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...アド二服み、一時半すぎ、就床...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...アド二服む...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...アド二服み、床へ入り、腹ぐすりワカ末といふのも服む...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...送りの車に乗る前に、アド二服む...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...アド二服みて眠りしは...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...すぐ二服めを運んで来た...
吉川英治 「新書太閤記」
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