...三大霊場の一つである、平泉-中尊寺巡礼路では、景色が美しく、歴史的建造物を見ることができます...
...東夷の基衡(もとひら)が建てた中尊寺の光堂は今も遺っている...
津田左右吉 「偶言」
...そのころの中尊寺は...
野村胡堂 「胡堂百話」
...平泉へ行った私のオイが「中尊寺で叔父さんの落書きを見つけましたよ」と...
野村胡堂 「胡堂百話」
...平泉館一名奥御館(おくみたて)の外に清衡の築いた柳の御所、秀衡のいた伽藍(きゃら)の御所、後に義経が頼朝に追われて来て入った高館などの大建築があり、外に家の子郎党の屋敷が軒を並べ、西方には中尊寺、光堂(これは今でも残っております)南方には毛越(もうつ)寺などの巨刹(おおでら)があり、堂塔十、坊舎千という、今から想像もつかぬ繁昌でしたが、義経をかくまった為に、頼朝の怒を買い、文治五年(今から七百四十五年前)天下の軍勢を引受けて戦い破れ、兵火の為に、殆(ほとん)ど残るところなく焼かれてしまったのでした...
野村胡堂 「水中の宮殿」
...平泉の警察からその晩のうちに警官隊が来ました、翌日(あくるひ)は前沢と一関の警官隊が応援して、平泉一帯を山狩すると、中尊寺の裏山に、天幕(テント)を張っている滝山が、わけもなく捕ってしまいました...
野村胡堂 「水中の宮殿」
...中尊寺に近い所でいふと...
原勝郎 「日本史上の奧州」
...して見ると中尊寺を立てたり...
原勝郎 「日本史上の奧州」
...中尊寺建立の爲めには...
原勝郎 「日本史上の奧州」
...而して此中尊寺の建立が因となつて...
原勝郎 「日本史上の奧州」
...其詳細は中尊寺文書にも見えるが...
原勝郎 「日本史上の奧州」
...中尊寺には殊に關係の深い彼有名な北畠顯家卿を...
原勝郎 「日本史上の奧州」
...本邦でも中尊寺の鶏足洞...
南方熊楠 「十二支考」
...薬師堂を経て関山中尊寺に詣る...
村山俊太郎 「平泉紀行」
...)唯余中尊寺...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...これでは中尊寺の三位房法印とかに諫められ...
柳田国男 「雪国の春」
...平泉の中尊寺へ画材を探りに出かけた...
吉川英治 「随筆 新平家」
...よく騒がれている平泉の中尊寺をめぐる藤原文化だって...
吉川英治 「随筆 新平家」
...中尊寺一字金輪(いちじきんりん))...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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