「中宮職」の意味
皇后や皇太后の宮中事務を担当する役職
「中宮職」の例文(場面別)
- 歴史平安時代、中宮職は皇后や皇太后の宮中事務を管理する重要な役職でした。
- 学術中宮職に関する研究は、古代日本の宮廷制度を理解する上で重要な手がかりとなります。
- 教育日本史の授業で、中宮職の役割について学びました。
小説での「中宮職」の使い方
...その人は中宮職の役職に就いている...
...中宮職をめぐって今回の皇室問題が浮上した...
...天皇陛下の力を示す中宮職の儀式に参加した...
...昔、女官が中宮職を務め、後宮で重要な役割を果たした...
...中宮職の者は、宮中における儀式や行事を担当している...
...院の殿上人とともに中宮職の諸員は大夫(たゆう)をはじめ皆参っていた...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...中宮定子が中宮職の御曹子(みぞうし)に移られたあと...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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