例文・使い方一覧でみる「両」の意味


スポンサーリンク

...日本に於て儒仏教と我が祖先崇拝心と融合したのである...   日本に於て儒仏両教と我が祖先崇拝心と融合したのであるの読み方
大隈重信 「日本の文明」

...あまりの嬉しさにの目から涙が流れ出たほどであった...   あまりの嬉しさに両の目から涙が流れ出たほどであったの読み方
相馬泰三 「田舎医師の子」

...内外面の写生とか云ふことは...   内外両面の写生とか云ふことはの読み方
田山録弥 「小説新論」

...肘を張って一声わめき...   両肘を張って一声わめきの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「妻」

...うつむいて眉に皺(しわ)をよせたまま手で乳房を押さえた...   うつむいて眉に皺をよせたまま両手で乳房を押さえたの読み方
壺井栄 「大根の葉」

...背の高いひとりの男が、フロック形の長い上衣を着、腕を組み、しかも右手には鉛の頭が見える棍棒(こんぼう)を持って、マリユスの上にかがんでるジャン・ヴァルジャンの数歩うしろの所に、じっと立っていた...   背の高いひとりの男が、フロック形の長い上衣を着、両腕を組み、しかも右手には鉛の頭が見える棍棒を持って、マリユスの上にかがんでるジャン・ヴァルジャンの数歩うしろの所に、じっと立っていたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...三百万を積立てた...   三百万両を積立てたの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...やがて国河岸の方から急ぎ足の音がして...   やがて両国河岸の方から急ぎ足の音がしての読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...三艘(そう)の花見船が国から漕(こ)ぎ出したのは...   三艘の花見船が両国から漕ぎ出したのはの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...香料の麝香(じゃこう)には金幾が投じられるかわからなかった...   香料の麝香には金幾両が投じられるかわからなかったの読み方
長谷川時雨 「勝川花菊の一生」

...好きな方を取り給え」大原「僕は方を取る」中川「アハハ慾の深い...   好きな方を取り給え」大原「僕は両方を取る」中川「アハハ慾の深いの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...都の西方を飾っていた敦義(西大)昭義(西小)の門はもう市民の目には入らないのである...   都の西方を飾っていた敦義昭義の両門はもう市民の目には入らないのであるの読み方
柳宗悦 「民藝四十年」

...軍の距離感は縮められて来る...   両軍の距離感は縮められて来るの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...(りょう)の足だけを...   両の足だけをの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...また、誰々は、坂のわきに、兵を潜(ひそ)めよ...   また、誰々は、坂の両わきに、兵を潜めよの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...衣冠(いかん)にありつけない時代がここ十年も続いた結果は――いまや世はあやしげなる面社会を当然に持つにいたり――たまたま...   衣冠にありつけない時代がここ十年も続いた結果は――いまや世はあやしげなる両面社会を当然に持つにいたり――たまたまの読み方
吉川英治 「平の将門」

...痴情の殺人と申すのは違っとる」「左様でしょうか」「下手人は刀を帯びた侍...   痴情の殺人と申すのは違っとる」「左様でしょうか」「下手人は両刀を帯びた侍の読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

...すこぶる俗っぽい親を持っているじゃありませんか...   すこぶる俗っぽい両親を持っているじゃありませんかの読み方
レスコーフ Nikolai Semyonovich Leskov 神西清訳 「真珠の首飾り」

「両」の読みかた

「両」の書き方・書き順

いろんなフォントで「両」

「両」の電子印鑑作成

「両」の英語の意味

「両なんとか」といえば?   「なんとか両」の一覧  


影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の杉山一樹さん: 自身の不満からベンチを殴り左手骨折💥
  • 野球選手の大谷翔平さん: 初回に本塁打を放ち、マルチ安打を記録。⚾
  • 総合格闘家の伊澤星花さん: 格闘家でRIZIN王者、第1子妊娠とベルト返上を発表しました。👑
「推し」を登録

スポンサーリンク