例文・使い方一覧でみる「不壊」の意味


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...飽までその金剛不壊な心を保持して行くことが必要なんです』書斎から茶の間に行く廊下の硝子戸を透して...   飽までその金剛不壊な心を保持して行くことが必要なんです』書斎から茶の間に行く廊下の硝子戸を透しての読み方
田山録弥 「新しい生」

...根本は一毫も変りはしないと言つても好い位に金剛不壊であることを感じた...   根本は一毫も変りはしないと言つても好い位に金剛不壊であることを感じたの読み方
田山録弥 「雨の日に」

...着したものを拭ひ去つたあとの不動不壊(ふどうふゑ)の相の名残(なごり)なくあらはれてゐるのを発見した...   着したものを拭ひ去つたあとの不動不壊の相の名残なくあらはれてゐるのを発見したの読み方
田山花袋 「ある僧の奇蹟」

...静かに金剛不壊といふことを思ふ...   静かに金剛不壊といふことを思ふの読み方
田山録弥 「谷合の碧い空」

...既に金剛不壊である...   既に金剛不壊であるの読み方
田山録弥 「谷合の碧い空」

...金剛不壊の力を以て常に無窮に動いてゐるではないか...   金剛不壊の力を以て常に無窮に動いてゐるではないかの読み方
田山録弥 「谷合の碧い空」

...10諸君は永遠に不壊(ふえ)の水晶宮を信じていられる...   10諸君は永遠に不壊の水晶宮を信じていられるの読み方
ドストエーフスキイ 米川正夫訳 「地下生活者の手記」

...永久に不壊のものであり...   永久に不壊のものでありの読み方
ドストエーフスキイ 米川正夫訳 「地下生活者の手記」

...その中で永遠に不壊のものと認められる学説は月空の星のごとく少ない...   その中で永遠に不壊のものと認められる学説は月空の星のごとく少ないの読み方
永井隆 「ロザリオの鎖」

...この有為転変(ういてんぺん)をのり超えて不壊不動(ふえふどう)の境地に到ることもできぬではない...   この有為転変をのり超えて不壊不動の境地に到ることもできぬではないの読み方
中島敦 「悟浄出世」

...水に入って溺(おぼ)れぬ金剛不壊(こんごうふえ)のからだだと号して寺内(じない)の蓮池(はすいけ)へ這入(はい)ってぶくぶくあるき廻ったもんだ」「死んだかい」「その時も幸(さいわい)...   水に入って溺れぬ金剛不壊のからだだと号して寺内の蓮池へ這入ってぶくぶくあるき廻ったもんだ」「死んだかい」「その時も幸の読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...金剛不壊の真名古の信念は...   金剛不壊の真名古の信念はの読み方
久生十蘭 「魔都」

...けれど蜀の守りが不壊鉄壁(ふえてっぺき)と見えるあいだは...   けれど蜀の守りが不壊鉄壁と見えるあいだはの読み方
吉川英治 「三国志」

...不壊金剛(ふえこんごう)寄手がたの各陣所は...   不壊金剛寄手がたの各陣所はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...雲のうちにも不壊(ふえ)の富士のあることを思わなくなる...   雲のうちにも不壊の富士のあることを思わなくなるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...不壊(ふえ)の太柱(ふとばしら)が...   不壊の太柱がの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...その不壊(ふえ)の構えに...   その不壊の構えにの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...きっと一文字に結んでいる口もとには不壊(ふえ)の意志がひそんでいるように見えた...   きっと一文字に結んでいる口もとには不壊の意志がひそんでいるように見えたの読み方
吉川英治 「親鸞」

「不壊」の読みかた

「不壊」の書き方・書き順

いろんなフォントで「不壊」

「不壊」の電子印鑑作成

「不壊」の英語の意味


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