例文・使い方一覧でみる「下刻」の意味


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...朝来小雨有之候へども辰(たつ)の下刻より春雷を催し...   朝来小雨有之候へども辰の下刻より春雷を催しの読み方
芥川龍之介 「尾形了斎覚え書」

...六月十七日午下刻に瞑した...   六月十七日午下刻に瞑したの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...戌(いぬ)の下刻になった時...   戌の下刻になった時の読み方
森鴎外 「護持院原の敵討」

...酉(とり)の下刻に西丸目附徒士頭(かちがしら)十五番組水野采女(うねめ)の指図で...   酉の下刻に西丸目附徒士頭十五番組水野采女の指図での読み方
森鴎外 「護持院原の敵討」

...酉の下刻に引き取った...   酉の下刻に引き取ったの読み方
森鴎外 「護持院原の敵討」

...それから筒井の褒詞(ほうし)を受けて酉の下刻に引き取った...   それから筒井の褒詞を受けて酉の下刻に引き取ったの読み方
森鴎外 「護持院原の敵討」

...「亥の刻(午後十時)もはや下刻に近い由にございます」答えたのは勘介入道である...   「亥の刻もはや下刻に近い由にございます」答えたのは勘介入道であるの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...やっと丑(うし)の下刻でしょうか」「そうか...   やっと丑の下刻でしょうか」「そうかの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...戌(いぬ)の下刻(げこく)に集まることになっている場所だった...   戌の下刻に集まることになっている場所だったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...「子(ね)の下刻(げこく)にござります」誰か...   「子の下刻にござります」誰かの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...ちょうど夜明けの寅(とら)の下刻(げこく)(五時)頃から戦端は開かれていたので...   ちょうど夜明けの寅の下刻頃から戦端は開かれていたのでの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...子(ね)の下刻(げこく)...   子の下刻の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...二十四日寅の下刻...   二十四日寅の下刻の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...まだ辰(たつ)の下刻(げこく)(午前九時)ごろだ...   まだ辰の下刻ごろだの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...午(うま)の下刻(げこく)(午後一時)ごろであった...   午の下刻ごろであったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...……九日の朝――卯(う)の下刻(げこく)...   ……九日の朝――卯の下刻の読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...寅(とら)の下刻と約してある...   寅の下刻と約してあるの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...ただし辰下刻までの事...   ただし辰下刻までの事の読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「下刻」の読みかた

「下刻」の書き方・書き順

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