...彼のプロポーズは上首尾に受け入れられた...
...昨日の試合は上首尾に勝った...
...仕事が上首尾に進んでいる...
...今回の旅行は上首尾に計画通りに行った...
...上司とのやりとりが上首尾にいかない場合がある...
...六条伯爵家を上首尾で辞し去ったまでは判っています...
大倉※[#「火+華」、第3水準1-87-62]子 「消えた霊媒女」
...サンタクヨロクした」(商売は上首尾...
高見順 「いやな感じ」
...「まことに上首尾である...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「ボヘミアの醜聞」
...さる下心をいだいて婦人に近づいて來る都會の氣障男に上首尾を約束する...
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」
...胸に抱きしめられたる第十四条(訳者注 憲法第十四条――王は国家の最上首長にして...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...上首尾」と言った声は...
中里介山 「大菩薩峠」
...その上首に卷きつけたのは...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...それは半兵衛や宇八や定五郎と同じことですが、お里の場合は血がほとんど流れておらず、その上首筋には、明らかに絞殺した細紐の跡がはっきり残っているのです...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...しかし上首尾の日々が過ぎたのだった...
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「城」
...またと無い上首尾...
二葉亭四迷 「浮雲」
...ウィンザー城で盗難巧妙で上首尾の詐欺師インド藩王が盛られて盗人がなりすまし最新情報によれば...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「悪の帝王」
...ベリントン大佐と話ができれば、さらに上首尾だ...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「くちなしの花」
...「上首尾だ...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「道化玉座」
...上首尾に――」「おお...
三上於菟吉 「雪之丞変化」
...しかし今日の幸先(さいさき)は上首尾でございましたな...
吉川英治 「私本太平記」
...御亭主の武運は、まず上首尾よ...
吉川英治 「新書太閤記」
...たしかに、ここまでは、上首尾だった...
吉川英治 「新書太閤記」
...――こうして、貞盛はその日、まもなく退出したが、殿上の反応にたいして、彼は、「まずは、上首尾」と、心のうちで、独り満足して帰った...
吉川英治 「平の将門」
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