...伯爵は上使によって...
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」
...自分たちは女王の上使として...
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」
...愈辨慶上使の段東西東ザーイ」と拍子木がなる迄...
高濱虚子 「俳諧師」
...困ったものだよ副将軍と言われるお人が一国さて置き半国ばかりの政事ができぬか家来は不服で四方に分散お前もまことに摺古木野郎(すりこぎやろう)だ高を差出し十万余りの賄(まかな)い貰って引込み思案が相当だんベエチャカポコ チャカポコチャカポコ チャカポコそれはさて置きゾロゾロいなさる閣老参政その他の役人分別ついたか因循姑息(いんじゅんこそく)も時によります歌舞伎芝居の上使の壱岐さん田舎(いなか)ざむらい...
中里介山 「大菩薩峠」
...恐らく千以上使われていると思いますが...
橋本進吉 「古代国語の音韻に就いて」
...御上使の御下向と聞(きい)て景気を催(もよお)し...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...曽我又左衛門(そがまたざえもん)という侍(さむらい)を上使につかわす...
森鴎外 「阿部一族」
...上使をおくりだしてから...
山本周五郎 「日本婦道記」
...少くとも十年以上使用したものである...
夢野久作 「暗黒公使」
...「して、御上使は、どこにお待たせしてあるの」「昨夕、柏原(かしわばら)からすぐ城内へお迎え申そうと存じましたが、いずれ一両日には、佐々木殿がここを通過するはず、ここで待つとの仰せゆえ」「では、柏原の亭にお泊りか...
吉川英治 「私本太平記」
...またその上使は、誰と誰?」「糟谷孫六(かすやまごろく)どのと、三島新三(みしましんざ)の御両所にござりまする」「糟谷道教(かすやどうきょう)の子、孫六がお使いか...
吉川英治 「私本太平記」
...下屋敷へつくやいな、彼は、上使の前へ出て、さっそくに平伏した...
吉川英治 「私本太平記」
...「はて鎌倉のご上使なら...
吉川英治 「私本太平記」
...――御上使とのこと...
吉川英治 「新書太閤記」
...御上使か」「とうとう来たっ」「あっ……今日……今日」伝右衛門は...
吉川英治 「べんがら炬燵」
...上使が来ると急だった...
吉川英治 「べんがら炬燵」
...茂左衞門赦免の上使を遣はしたのであつたが...
若山牧水 「みなかみ紀行」
...茂左衛門赦免の上使を遣わしたのであったが...
若山牧水 「みなかみ紀行」
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