例文・使い方一覧でみる「上り」の意味


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...皆我當時の心頭に上りぬ...   皆我當時の心頭に上りぬの読み方
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」

...私は立ち上り、莨(たばこ)を踏み消した...   私は立ち上り、莨を踏み消したの読み方
梅崎春生 「桜島」

...そろそろ梯子を上り始めて...   そろそろ梯子を上り始めての読み方
太宰治 「老ハイデルベルヒ」

...「はい」と品子は立ち上りながら...   「はい」と品子は立ち上りながらの読み方
谷崎潤一郎 「猫と庄造と二人のをんな」

...私は幾度も入りつけてゐる風呂場で汗を流すと、湯上り姿で、二間の床を背にして食卓の前に寛(くつろ)いだ...   私は幾度も入りつけてゐる風呂場で汗を流すと、湯上り姿で、二間の床を背にして食卓の前に寛いだの読み方
徳田秋声 「町の踊り場」

...それを松本さんはうまそうに召上りながら...   それを松本さんはうまそうに召上りながらの読み方
豊島与志雄 「或る男の手記」

...梯子段の上り下りも退儀さうであつた様子から...   梯子段の上り下りも退儀さうであつた様子からの読み方
永井荷風 「勲章」

...まだ全く起き上りはしません...   まだ全く起き上りはしませんの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...手白はふと立ち上り...   手白はふと立ち上りの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...それを上り口に置いた...   それを上り口に置いたの読み方
中原中也 「古本屋」

...つとめをしていた女の上りだった...   つとめをしていた女の上りだったの読み方
長谷川時雨 「鉄くそぶとり」

...火葬「何とも御愁傷のことと存じます」そこの座敷へ上り誰に対して云ふともなしに発した...   火葬「何とも御愁傷のことと存じます」そこの座敷へ上り誰に対して云ふともなしに発したの読み方
原民喜 「小さな村」

...なお上りて徳川の初代にありては天海僧正の如き...   なお上りて徳川の初代にありては天海僧正の如きの読み方
福沢諭吉 「学問の独立」

...前売の上り二千四百円の由...   前売の上り二千四百円の由の読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...人は自分が財産を得たと聞いて飛び上り跳(は)ねまはり快哉(くわいさい)を叫びはしない...   人は自分が財産を得たと聞いて飛び上り跳ねまはり快哉を叫びはしないの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...彼のからだ全体が軽々(かるがる)と空中に持上りました...   彼のからだ全体が軽々と空中に持上りましたの読み方
ナサニエル・ホーソン Nathaniel Hawthorne 三宅幾三郎訳 「ワンダ・ブック――少年・少女のために――」

...頭にかっと血が上り...   頭にかっと血が上りの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「本命馬」

...こんな唐突なことでもない限り容易に腰は上りそうもない...   こんな唐突なことでもない限り容易に腰は上りそうもないの読み方
横光利一 「夜の靴」

「上り」の読みかた

「上り」の書き方・書き順

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「上り」の英語の意味


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