例文・使い方一覧でみる「上の兄」の意味


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...橇の動きだす前に私のすぐ上の兄が...   橇の動きだす前に私のすぐ上の兄がの読み方
太宰治 「思ひ出」

...すぐ上の兄(この兄は彫刻を学んでゐたが...   すぐ上の兄(この兄は彫刻を学んでゐたがの読み方
太宰治 「津軽」

...彼は本当にその一ばん上の兄さんの居所に押しかけて行って大騒ぎを起さぬとも限らぬ...   彼は本当にその一ばん上の兄さんの居所に押しかけて行って大騒ぎを起さぬとも限らぬの読み方
太宰治 「女神」

...私のちよつと上の兄と...   私のちよつと上の兄との読み方
徳田秋声 「町の踊り場」

...一番上の兄の啓太郎は死んでいた...   一番上の兄の啓太郎は死んでいたの読み方
豊島与志雄 「黒点」

...伯父さんやずっと年上の兄さんがいるけれど...   伯父さんやずっと年上の兄さんがいるけれどの読み方
豊島与志雄 「白木蓮」

...僕は一番上の兄に監督せられていた...   僕は一番上の兄に監督せられていたの読み方
夏目漱石 「僕の昔」

...一番上の兄だって道楽者の素質は十分もっていた...   一番上の兄だって道楽者の素質は十分もっていたの読み方
夏目漱石 「僕の昔」

...眞に文學上の兄弟と言ふ關係だつた...   眞に文學上の兄弟と言ふ關係だつたの読み方
萩原朔太郎 「追憶」

...あなたは私より三つ上の兄さんです...   あなたは私より三つ上の兄さんですの読み方
浜尾四郎 「悪魔の弟子」

...いまに暮してゆけなくなると上の兄さんも云つている...   いまに暮してゆけなくなると上の兄さんも云つているの読み方
林芙美子 「淪落」

...清親といふのは彼の母の二つ年上の兄だが...   清親といふのは彼の母の二つ年上の兄だがの読み方
牧野信一 「父の百ヶ日前後」

...井上の兄は自分の書物を大分送って保存させていたから...   井上の兄は自分の書物を大分送って保存させていたからの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...井上の兄は二度目の結婚をして...   井上の兄は二度目の結婚をしての読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...これは井上の兄が県境だから境橋と名づけたのだが...   これは井上の兄が県境だから境橋と名づけたのだがの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...長兄と井上の兄とが相談して...   長兄と井上の兄とが相談しての読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...早く亡くなった私の兄嫁(井上の兄の最初の妻)井上マサなどもその一人であった...   早く亡くなった私の兄嫁井上マサなどもその一人であったの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...』一人は四郎君のすぐ上の兄さんで早稻田大學...   』一人は四郎君のすぐ上の兄さんで早稻田大學の読み方
若山牧水 「樹木とその葉」

「上の兄」の書き方・書き順

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