例文・使い方一覧でみる「上の兄」の意味


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...階上の兄の室を指して...   階上の兄の室を指しての読み方
海野十三 「赤耀館事件の真相」

...不幸があつて大阪から上京してゐた水上の兄が晝間きて...   不幸があつて大阪から上京してゐた水上の兄が晝間きての読み方
小穴隆一 「二つの繪」

...橇の動きだす前に私のすぐ上の兄が...   橇の動きだす前に私のすぐ上の兄がの読み方
太宰治 「思ひ出」

...義兄の直ぐ上の兄に当る人で...   義兄の直ぐ上の兄に当る人での読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...僕は一番上の兄に監督せられていた...   僕は一番上の兄に監督せられていたの読み方
夏目漱石 「僕の昔」

...一番上の兄だって道楽者の素質は十分もっていた...   一番上の兄だって道楽者の素質は十分もっていたの読み方
夏目漱石 「僕の昔」

...眞に文學上の兄弟と言ふ關係だつた...   眞に文學上の兄弟と言ふ關係だつたの読み方
萩原朔太郎 「追憶」

...一ばん上の兄さんがなにか大へんなことをして...   一ばん上の兄さんがなにか大へんなことをしての読み方
ルイザ・メイ・オルコット L. M. Alcott 水谷まさる訳 「若草物語」

...井上の兄は二度目の結婚をして...   井上の兄は二度目の結婚をしての読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...井上の兄が北条の墓所に詣でて感じて来たことは...   井上の兄が北条の墓所に詣でて感じて来たことはの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...これは井上の兄が県境だから境橋と名づけたのだが...   これは井上の兄が県境だから境橋と名づけたのだがの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...私が物心ついた時にはもう井上の兄さんといっていた...   私が物心ついた時にはもう井上の兄さんといっていたの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...井上の兄は橋本雅邦さんと親しかったので...   井上の兄は橋本雅邦さんと親しかったのでの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...井上の兄はもう姫路から岡山へ転任していたので...   井上の兄はもう姫路から岡山へ転任していたのでの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...当時岡山にいた井上の兄に...   当時岡山にいた井上の兄にの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...彼には三つ年上の兄があったけれど...   彼には三つ年上の兄があったけれどの読み方
山本周五郎 「落ち梅記」

...矢代は千鶴子がよく気のつく上の兄の由吉を連れて来ずに...   矢代は千鶴子がよく気のつく上の兄の由吉を連れて来ずにの読み方
横光利一 「旅愁」

...世上の兄に対する非難というものは耳をおおうてもなお防ぐことができない...   世上の兄に対する非難というものは耳をおおうてもなお防ぐことができないの読み方
吉川英治 「親鸞」

「上の兄」の書き方・書き順

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