...三野の稻置が祖なり...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...次に神大根(かむおほね)の王は、三野の國の造、本巣の國の造、長幡部の連が祖なり...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...こは三野の宇泥須和氣が祖なり...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...伊賀の須知の稻置(いなき)・那婆理(なはり)の稻置・三野の稻置の祖先です...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...次にカムオホネの王は三野の國の造・本巣(もとす)の國の造・長幡部(ながはたべ)の連の祖先です...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...山邊の別・三枝(さきくさ)の別・稻木の別・阿太の別・尾張の國の三野の別・吉備の石无(いわなし)の別・許呂母(ころも)の別・高巣鹿(たかすか)の別・飛鳥の君・牟禮の別等の祖先です...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...三野の國の造の祖先のオホネの王の女の兄姫(えひめ)弟姫(おとひめ)の二人の孃子が美しいということをお聞きになつて...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...これは三野の宇泥須(うねす)の別の祖先です...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...もうとうに一緒になってはる」そういって三野村という...
近松秋江 「霜凍る宵」
...私は自分で自分のことを思ってみても昔の物語や浄瑠璃などにある人間ならばともかくも今の世におよそ私くらい真情(まごころ)を傾け尽して女を思いつめた男があるであろうか……なるほどその三野村という男のことは...
近松秋江 「霜凍る宵」
...三野村がいとしくもありおかしくもあるというように笑いながら...
近松秋江 「霜凍る宵」
...またしても私がその三野村にまた輪をかけたほど惚れているのに...
近松秋江 「霜凍る宵」
...それまであるじから敵(かたき)のように遠ざけられていた三野村は好い物を握ったと小躍(こおど)りして悦び...
近松秋江 「霜凍る宵」
...それは皆な拵(こしら)え事で真相(ほんとう)は三野村のことが原因だったのですな……どうも...
近松秋江 「霜凍る宵」
...お園さんもまた三野村さんのことやいうとあんなおとなしい人が本気になるのやもの……」私はまたその四...
近松秋江 「霜凍る宵」
...そしたらもう三野村さんの方にいてしまう気どしたのどす」それでもまだ私は小頸を傾けて...
近松秋江 「霜凍る宵」
...お気の毒に三野村さんがお死にやしたのに...
近松秋江 「霜凍る宵」
...三野の國片縣(かたあがた)の郡...
長谷川時雨 「春宵戲語」
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