例文・使い方一覧でみる「丁亥」の意味


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...七日、丁亥、越後国三味庄の領家雑掌、訴訟に依つて参向し、大倉辺の民屋に寄宿せしむるの処、今暁盗人の為に殺害せらる、曙の後、左衛門尉義盛之を尋ね沙汰し、敵人と称して、件の庄の地頭代を召し取る、仍つて其親類等、縁者の女房に属し、内々尼御台所の御方に訴申す、而るに義盛の沙汰相違せざるの由、之を仰出さる、申次駿河局突鼻に及ぶと云々...   七日、丁亥、越後国三味庄の領家雑掌、訴訟に依つて参向し、大倉辺の民屋に寄宿せしむるの処、今暁盗人の為に殺害せらる、曙の後、左衛門尉義盛之を尋ね沙汰し、敵人と称して、件の庄の地頭代を召し取る、仍つて其親類等、縁者の女房に属し、内々尼御台所の御方に訴申す、而るに義盛の沙汰相違せざるの由、之を仰出さる、申次駿河局突鼻に及ぶと云々の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...十六日、丁亥、天晴、安念法師の白状に依りて、謀叛の輩を、所々に於て生虜らる、凡そ張本百三十余人、伴類二百人に及ぶと云々、此事、濫觴を尋ぬれば、信濃国の住人泉小次郎親平、去々年以後謀逆を企て、輩を相語らひ、故左衛門督殿の若君を以て大将軍と為し、相州を度り奉らんと欲すと云々...   十六日、丁亥、天晴、安念法師の白状に依りて、謀叛の輩を、所々に於て生虜らる、凡そ張本百三十余人、伴類二百人に及ぶと云々、此事、濫觴を尋ぬれば、信濃国の住人泉小次郎親平、去々年以後謀逆を企て、輩を相語らひ、故左衛門督殿の若君を以て大将軍と為し、相州を度り奉らんと欲すと云々の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...二日、丁亥、晴、寅刻地震...   二日、丁亥、晴、寅刻地震の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...十三日、丁亥、将軍家海辺の月を御覧ぜんが為、三浦に渡御、左衛門尉義村殊に結構すと云々...   十三日、丁亥、将軍家海辺の月を御覧ぜんが為、三浦に渡御、左衛門尉義村殊に結構すと云々の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...○永四歳(丁亥)十月二日と彫ってある...   ○永四歳十月二日と彫ってあるの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...時維(ときにこれ)昭和廿二年歳次丁亥(ていがい)臘月(ろうげつ)の某日である...   時維昭和廿二年歳次丁亥臘月の某日であるの読み方
永井荷風 「葛飾土産」

...東京名墓顕彰会席上講演即興吉原も序に墓の部に入れる(昭和丁亥文月改稿)...   東京名墓顕彰会席上講演即興吉原も序に墓の部に入れるの読み方
正岡容 「異版 浅草燈籠」

...(昭和丁亥七月稿)...   の読み方
正岡容 「根津遊草」

...(昭和丁亥七月稿)...   の読み方
正岡容 「山の手歳事記」

...朴斎は文政庚辰より丁亥に至る八年間...   朴斎は文政庚辰より丁亥に至る八年間の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...「丁亥元日、客歳冬暖、園中梅柳、頗有春色、故詩中及之...   「丁亥元日、客歳冬暖、園中梅柳、頗有春色、故詩中及之の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...丁亥」と題する作で...   丁亥」と題する作での読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...事在文政丁亥」と云つてある...   事在文政丁亥」と云つてあるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...丁亥に生れた女子は名をれんと云つたさうである...   丁亥に生れた女子は名をれんと云つたさうであるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...又文政辛巳と丁亥とには...   又文政辛巳と丁亥とにはの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...家譜に「文政十丁亥八月十五朝出生...   家譜に「文政十丁亥八月十五朝出生の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...十年丁亥 平八郎三十五歳...   十年丁亥 平八郎三十五歳の読み方
森鴎外 「大塩平八郎」

...二十年丁亥、四十一歳...   二十年丁亥、四十一歳の読み方
森鴎外 「能久親王年譜」

「丁亥」の読みかた

「丁亥」の書き方・書き順

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