...明治丁亥六月秋月種樹撰...
秋月種樹 「南洲手抄言志録」
...二日、丁亥、晴、寅刻地震...
太宰治 「右大臣実朝」
...十日、丁亥、晴、晩頭将軍家桜花を覧んが為、永福寺に御出、御台所御同車、先づ御礼仏、次に花林の下を逍遥し給ふ、其後大夫判官行村の宅に入御、和歌の御会有り、亥の四点に及び、月に乗じて還御...
太宰治 「右大臣実朝」
...○永四歳(丁亥)十月二日と彫ってある...
徳冨蘆花 「地蔵尊」
...乾隆丁亥夏五(けんりゅうていがいかご)長洲(ちょうしゅう)沈徳潜(しんとくせん)書(しょ)す時に年九十有五...
夏目漱石 「思い出す事など」
...不忍や権九郎より定九郎(昭和丁亥歳晩改稿)...
正岡容 「下谷練塀小路」
...(昭和丁亥盛夏記...
正岡容 「滝野川貧寒」
...「丁亥元日、客歳冬暖、園中梅柳、頗有春色、故詩中及之...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...丁亥」と題する作で...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...此年丁亥正月なるべきことを推定した...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...是に由つて観れば丁亥に来り嫁した新婦は横田氏勇であらう...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...榛軒の星期が丁亥の初にあつたことも亦自ら明になるのである...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...丁亥の三月は大なるが故に...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...脈式の序は末に「文政丁亥清和月伊沢信恬記」と署してある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...事在文政丁亥」と云つてある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...丁亥に生れた女子はその何人(なにひと)なるを詳(つまびらか)にしない...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...十年丁亥 平八郎三十五歳...
森鴎外 「大塩平八郎」
...二十年丁亥、四十一歳...
森鴎外 「能久親王年譜」
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