例文・使い方一覧でみる「丁亥」の意味


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...七日、丁亥、越後国三味庄の領家雑掌、訴訟に依つて参向し、大倉辺の民屋に寄宿せしむるの処、今暁盗人の為に殺害せらる、曙の後、左衛門尉義盛之を尋ね沙汰し、敵人と称して、件の庄の地頭代を召し取る、仍つて其親類等、縁者の女房に属し、内々尼御台所の御方に訴申す、而るに義盛の沙汰相違せざるの由、之を仰出さる、申次駿河局突鼻に及ぶと云々...   七日、丁亥、越後国三味庄の領家雑掌、訴訟に依つて参向し、大倉辺の民屋に寄宿せしむるの処、今暁盗人の為に殺害せらる、曙の後、左衛門尉義盛之を尋ね沙汰し、敵人と称して、件の庄の地頭代を召し取る、仍つて其親類等、縁者の女房に属し、内々尼御台所の御方に訴申す、而るに義盛の沙汰相違せざるの由、之を仰出さる、申次駿河局突鼻に及ぶと云々の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...二日、丁亥、晴、寅刻地震...   二日、丁亥、晴、寅刻地震の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...十日、丁亥、晴、晩頭将軍家桜花を覧んが為、永福寺に御出、御台所御同車、先づ御礼仏、次に花林の下を逍遥し給ふ、其後大夫判官行村の宅に入御、和歌の御会有り、亥の四点に及び、月に乗じて還御...   十日、丁亥、晴、晩頭将軍家桜花を覧んが為、永福寺に御出、御台所御同車、先づ御礼仏、次に花林の下を逍遥し給ふ、其後大夫判官行村の宅に入御、和歌の御会有り、亥の四点に及び、月に乗じて還御の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...○永四歳(丁亥)十月二日と彫ってある...   ○永四歳十月二日と彫ってあるの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...時維(ときにこれ)昭和廿二年歳次丁亥(ていがい)臘月(ろうげつ)の某日である...   時維昭和廿二年歳次丁亥臘月の某日であるの読み方
永井荷風 「葛飾土産」

...乾隆丁亥夏五(けんりゅうていがいかご)長洲(ちょうしゅう)沈徳潜(しんとくせん)書(しょ)す時に年九十有五...   乾隆丁亥夏五長洲沈徳潜書す時に年九十有五の読み方
夏目漱石 「思い出す事など」

...(昭和丁亥七月稿)...   の読み方
正岡容 「根津遊草」

...(昭和丁亥七月稿)...   の読み方
正岡容 「山の手歳事記」

...「丁亥元日、客歳冬暖、園中梅柳、頗有春色、故詩中及之...   「丁亥元日、客歳冬暖、園中梅柳、頗有春色、故詩中及之の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...その百七十六菅茶山の丁亥歳首の書には...   その百七十六菅茶山の丁亥歳首の書にはの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...客歳は此年丁亥で...   客歳は此年丁亥での読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...丁亥三月既望の詩を寄示したるに由つて知ることが出来る...   丁亥三月既望の詩を寄示したるに由つて知ることが出来るの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...脈式の序は末に「文政丁亥清和月伊沢信恬記」と署してある...   脈式の序は末に「文政丁亥清和月伊沢信恬記」と署してあるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...事在文政丁亥」と云つてある...   事在文政丁亥」と云つてあるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...丁亥に生れた女子は名をれんと云つたさうである...   丁亥に生れた女子は名をれんと云つたさうであるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...前年丁亥の事を叙せむがために...   前年丁亥の事を叙せむがためにの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...又文政辛巳と丁亥とには...   又文政辛巳と丁亥とにはの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...十年丁亥 平八郎三十五歳...   十年丁亥 平八郎三十五歳の読み方
森鴎外 「大塩平八郎」

「丁亥」の読みかた

「丁亥」の書き方・書き順

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