...図‐519図‐520殆ど第一に人の目を引く物は...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...乃ち僕等の先づ第一に占領すべき城だと考へたね...
石川啄木 「漂泊」
...まず第一に大切のものは何であるかというに...
内村鑑三 「後世への最大遺物」
...そこで第一に一つ彫り初めました...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...けど第一に、事実お前が署名したもんか、それともこれはニセ物やのんか、その点ハッキリさしときたい...
谷崎潤一郎 「卍(まんじ)」
...米と酒、むろん米の方が大切だ、しかし私は金が手にはいると、何よりもまづ酒を買つた、それが此頃はどうだらう、第一に米、そして味噌、そして炭、第二第三として酒を買ふのである...
種田山頭火 「其中日記」
...一にして二といふやうな微妙なところがある...
田山録弥 「現代と旋廻軸」
...まず第一に日本精神を高唱する一つの精神主義という共通特色を有っている...
戸坂潤 「辞典」
...研究室もまず第一に頭に浮かんでくるものではありません...
永井隆 「ロザリオの鎖」
...こうして働いている三分の一にも足りますまい...
中里介山 「大菩薩峠」
...我々の植民第一に...
中里介山 「大菩薩峠」
...妙なことがございましたが」浅田屋の身上(しんしょう)を三分の一にしてしまった上...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...私より三つ年上の六十一になる筈ですが――その兄は放埒に身を持ちくづして勘當になり...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...まず第一に、探偵小説には芸術至上主義ないしは、表現万能主義は全く成立する余地がない...
平林初之輔 「「陰獣」その他」
...第一に費用の点、あっちの給料とこっちのと、それに楽士がダブって百人近くゐたのだから、大変な仕込みになってしまった...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...梁朝に勅撰された經律異相卷四一に羅閲城人民請佛經から引た者だ...
南方熊楠 「毘沙門の名號に就いて」
...この頃は先のうち、一週に一度ずつ日曜日か月曜ときめて待っていた心持はなくなって居るけれども、やはり朝第一に、ホーサンで眼を洗うより先に、テーブルの手紙束をひっくるかえすのを見ると、結局絶えず待っているということになる...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...第一に奄美大島の主島よりほかには...
柳田国男 「海上の道」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- 野球選手の則本昂大さん: 楽天から巨人へ移籍し、初めてジャイアンツ球場で練習に臨んだ ⚾️
- 卓球選手の張本智和さん: 4年連続で全日本選手権の準決勝進出を決めた🏓
- スピードスケート選手の高木美帆さん: 1500mで2位、五輪金へ弾み ⛸️
