...ワーニャ (腹だたしげに)口をしめろ、ワッフル...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「ワーニャ伯父さん」
...(テレーギンに)ワッフル...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「ワーニャ伯父さん」
...と申しますのも、わたくしの弟のグリゴーリイ・イリイーチの家内の兄は、もしやご存じかも存じませんが、コンスタンチーン・トロフィーモヴィチ・ラケデモーノフと申しまして、学士でございまして……ワーニャ やめろ、ワッフル、大事な話の最中だ...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「ワーニャ伯父さん」
...(ワーニャの髪に接吻して退場)アーストロフ (テレーギンに)ねえワッフル...
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「ワーニャ伯父さん」
...ワッフルはいかが...
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」
...カウンターへ行ってラムネとワッフルをもらったが...
久生十蘭 「だいこん」
...ラムネのコップとワッフルの皿を持って...
久生十蘭 「だいこん」
...ワッフルがあったっけ...
古川緑波 「甘話休題」
...せめて甘いもの一つと大さわぎして妙なワッフルまがいを買いました...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...これで僕がワッフルを焼いて進(あ)げる」大原「ナニ、ワッフル、あれは大好きだ」○ゼラチンにて固めたる菓子を型より抜出す時には先ずちょいと型を湯に入るべし...
村井弦斎 「食道楽」
...第八十二 ワッフル小山「君のいうワッフルは菓子屋で売っているジャム入(いり)だろう...
村井弦斎 「食道楽」
...あれはジャム入ワッフルといってこの原料よりモット玉子を多くして焼粉(やきこ)を少くしてワッフル型という鉄板の型で皮を焼くのだ...
村井弦斎 「食道楽」
...ここに円(まる)い形(かた)のワッフル鍋がある...
村井弦斎 「食道楽」
...五分間かからんでワッフルが一度に四つ出来る...
村井弦斎 「食道楽」
...それにはこのワッフルが一番軽便でいい...
村井弦斎 「食道楽」
...かつ自ら食するものは自ら作らねばならんという自営心をも養うから僕は子供のある親たちによくこのワッフル鍋を勧(すす)めるよ」大原「僕も今にお登和さんと婚礼して子供が出来たらこの鍋を買って与えよう」小山「アハハ大層長い話だ」大原「しかし乳を離したらモー食べさせていいだろう」小山「イヤそれはいかん...
村井弦斎 「食道楽」
...……ドロップ、ミンツ、キャラメル、チョコレート、ウエファース、ワッフル、ドーナツ、スポンジ、ローリング、ボンボン、そのほかいろいろ、ある事ある事……...
夢野久作 「お菓子の大舞踏会」
...シュークリームでもワッフルでも良いが...
夢野久作 「キャラメルと飴玉」
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