例文・使い方一覧でみる「ルビー」の意味


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...妻の妹にルビーの指環を買つてあたへたといふ話が出たのだ...   妻の妹にルビーの指環を買つてあたへたといふ話が出たのだの読み方
海野十三 「心靈研究會の怪」

...ルビーのカブトムシをとりかえすために...   ルビーのカブトムシをとりかえすためにの読み方
江戸川乱歩 「赤いカブトムシ」

...ルビーがならべてあるのだ...   ルビーがならべてあるのだの読み方
江戸川乱歩 「黄金豹」

...中国語では紅錫包(オンシポウ)というそのルビー・クイーンは香片(たばこ)としては大衆的な安煙草に属する...   中国語では紅錫包というそのルビー・クイーンは香片としては大衆的な安煙草に属するの読み方
高見順 「いやな感じ」

...うるさいルビーがなかった...   うるさいルビーがなかったの読み方
寺田寅彦 「一つの思考実験」

...紅玉石(ルビー)の唇...   紅玉石の唇の読み方
野村胡堂 「古銭の謎」

...赤い小さい紅石(ルビー)のようなほくろがあった筈です」「――――」茶谷会長も黙ってしまいました...   赤い小さい紅石のようなほくろがあった筈です」「――――」茶谷会長も黙ってしまいましたの読み方
野村胡堂 「法悦クラブ」

...敵はルビー鉱山と権利書のことをよく知っている...   敵はルビー鉱山と権利書のことをよく知っているの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「くちなしの花」

...ところでそのルビー鉱山は本当に価値があるのか」「父の話ではものすごいとか...   ところでそのルビー鉱山は本当に価値があるのか」「父の話ではものすごいとかの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「くちなしの花」

...ルビー鉱山の権利書を売ってくれと言ってきた...   ルビー鉱山の権利書を売ってくれと言ってきたの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「くちなしの花」

...ルビーよりも赤くすきとほりリチウムよりもうつくしく酔ったやうになってその火は燃えてゐるのでした...   ルビーよりも赤くすきとほりリチウムよりもうつくしく酔ったやうになってその火は燃えてゐるのでしたの読み方
宮沢賢治 「銀河鉄道の夜」

...同じブルガーコフが数年前「トゥルビーノフ家の数日」という国内戦時代の動揺...   同じブルガーコフが数年前「トゥルビーノフ家の数日」という国内戦時代の動揺の読み方
宮本百合子 「五ヵ年計画とソヴェトの芸術」

...私の家は貴族の癖として、先祖代々からの宝石好きで、私も先天的に宝石に対する趣味を持っておりましたので、すぐにもう、焼き付くような気もちになって、その宝石を一粒宛(ずつ)つまみ上げて、青白い夕あかりの中に、ためつすがめつして検(あらた)めたのですが、それは磨き方こそ旧式でしたけれども、一粒残らず間違いのないダイヤ、ルビー、サファイヤ、トパーズなぞの選(よ)り抜きで、ウラル産の第二流品なぞは一粒も交っていないばかりでなく、名高い宝石蒐集家(しゅうしゅうか)の秘蔵の逸品ばかりを一粒ずつ貰い集めたかと思われるほどの素晴らしいもの揃いだったのです...   私の家は貴族の癖として、先祖代々からの宝石好きで、私も先天的に宝石に対する趣味を持っておりましたので、すぐにもう、焼き付くような気もちになって、その宝石を一粒宛つまみ上げて、青白い夕あかりの中に、ためつすがめつして検めたのですが、それは磨き方こそ旧式でしたけれども、一粒残らず間違いのないダイヤ、ルビー、サファイヤ、トパーズなぞの選り抜きで、ウラル産の第二流品なぞは一粒も交っていないばかりでなく、名高い宝石蒐集家の秘蔵の逸品ばかりを一粒ずつ貰い集めたかと思われるほどの素晴らしいもの揃いだったのですの読み方
夢野久作 「死後の恋」

...私が草原(くさはら)を匐(は)っているうちに耳にした二発の銃声は、その音だったのでしょう……そこの処の皮と肉が破れ開いて、内部(なか)から掌(てのひら)ほどの青白い臓腑がダラリと垂れ下っているその表面に血にまみれたダイヤ、紅玉(ルビー)、青玉(サファイヤ)、黄玉(トパーズ)の数々がキラキラと光りながら粘(ねば)り付いておりました...   私が草原を匐っているうちに耳にした二発の銃声は、その音だったのでしょう……そこの処の皮と肉が破れ開いて、内部から掌ほどの青白い臓腑がダラリと垂れ下っているその表面に血にまみれたダイヤ、紅玉、青玉、黄玉の数々がキラキラと光りながら粘り付いておりましたの読み方
夢野久作 「死後の恋」

...これは世にも稀(まれ)な上等飛び切りの紅玉(ルビー)で...   これは世にも稀な上等飛び切りの紅玉での読み方
夢野久作 「白髪小僧」

...その血は皆燃え立つような紅玉(ルビー)になって...   その血は皆燃え立つような紅玉になっての読み方
夢野久作 「白髪小僧」

...北欧人種式の凹(くぼ)みがありますから……「頬の笑凹(えくぼ)がルビーなら腮の笑凹はダイヤモンド」と申しますアレで...   北欧人種式の凹みがありますから……「頬の笑凹がルビーなら腮の笑凹はダイヤモンド」と申しますアレでの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...船はルビー色の飾をつけて静かに横(よこた)わっていたが突然黄色い声で外国詩の慟哭(どうこく)する金切声が聞えた...   船はルビー色の飾をつけて静かに横わっていたが突然黄色い声で外国詩の慟哭する金切声が聞えたの読み方
吉行エイスケ 「孟買挿話」

「ルビー」の書き方・書き順

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「ルビー」の英語の意味


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