...海底要塞の心臓部というべき中央発電所の大モーターを動かしてかからねばだめなのだ...
海野十三 「太平洋魔城」
...しかし課長がこんなこともあろうかと選定して置いた快速のモーターボートは...
海野十三 「地中魔」
...モーターをとめると...
江戸川乱歩 「怪奇四十面相」
...お手伝いのモーターボート...
江戸川乱歩 「吸血鬼」
...水上署のモーターは...
大阪圭吉 「動かぬ鯨群」
...2611.獨逸からモーターを取寄せた...
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」
...お父上と琵琶湖(びわこ)でモーターボートに乗り...
太宰治 「斜陽」
...バスチアンがいきなり女を船に引きおろしておいてモーターをスタートする...
寺田寅彦 「映画雑感(4[#「4」はローマ数字、1-13-24])」
...モーターの音には馴れている...
豊島与志雄 「女人禁制」
...百馬力の電動機(モーター)を二つも廻しているし...
中谷宇吉郎 「小さい機縁」
...小さなモーターボートが...
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「火夫」
...発動機艇(モーター・ボート)の影が見えなくなっても...
久生十蘭 「キャラコさん」
...水上署のモーター・ボートも...
火野葦平 「花と龍」
...モーター和船を出して涼む...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...鋼線の下に用意してあるモータに大きなドロマイト薬莢(やっきょう)をくっつけて爆破する...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「幽霊島」
...いいモーターのように小型で便利で能率のいい生活にしましょうねえ...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...対岸のR市から時を移さず水上署のモーター端艇に乗って出張して来た蒲生検事...
夢野久作 「S岬西洋婦人絞殺事件」
...真青な上に白い波を立てて走っている一二のモーターボートも親しい思いをそそった...
若山牧水 「みなかみ紀行」
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