例文・使い方一覧でみる「メモ」の意味


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...此メモアーが又我大学で学術的の研究を出版した初めでもある...   此メモアーが又我大学で学術的の研究を出版した初めでもあるの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...帆村もメモをしまって...   帆村もメモをしまっての読み方
海野十三 「地獄の使者」

...隆夫(たかお)のメモ呼鈴(よびりん)が鳴ったので...   隆夫のメモ呼鈴が鳴ったのでの読み方
海野十三 「霊魂第十号の秘密」

...手帖にあつたメモ古い手帖のなかの芥川に關するものを拾つてみる...   手帖にあつたメモ古い手帖のなかの芥川に關するものを拾つてみるの読み方
小穴隆一 「二つの繪」

...それはメモ帳から破り取ったもので...   それはメモ帳から破り取ったものでの読み方
三上於菟吉訳 大久保ゆう改訳 「踊る人形」

...そして写生帖やメモ...   そして写生帖やメモの読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...コナン・ドイルの『アドベンチャー』や『メモアール』が収録されているのとはわけがちがう...   コナン・ドイルの『アドベンチャー』や『メモアール』が収録されているのとはわけがちがうの読み方
平林初之輔 「現下文壇と探偵小説」

...メモのやうなもの求め...   メモのやうなもの求めの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...わたくしにメモを渡してくれました...   わたくしにメモを渡してくれましたの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「王冠の重み」

...例のメモが骨子になっているだけに...   例のメモが骨子になっているだけにの読み方
前田多門 「「人間宣言」のうちそと」

...この日は何のなすこともなく、日を暮らすのも勿体ないという相談から、一同打連れて近傍の植物採集に出かけたのが、殆んど四時頃であったろうと思う、大泊村の海岸へ行(おもむ)いた、鴛泊から西の方に当って、おおよそ五、六丁位の所である、人家は格別沢山もないが、所々に漁業をなすものの家が幾軒ずつか散在している位である、その海岸に小さな岡があるので、その岡の上に登って見渡したところが、一帯に島の中央に向って高原的の地勢をなしている、海岸の所はあるいは岩壁もあるし、あるいは浜となっているところもある、また海岸は雑木の生えているところもあれば、草原となっているところもあるが、とにかく森林をなしているほどのところは海岸から少し隔っている、その森林の樹木は、エゾマツとトドマツといっても宜しいのである、今申した海岸の小さな岡の辺で採集した植物は先ずこんなものである、ヨモギ、アキノキリンソウ、カワラナデシコ、シロワレモコウ、ハギ、ウシノケグサ、オタカラコウ、アキカラマツ、キタミアザミ、マイヅルソウ、ツルウメモドキ、ツタウルシ、ハナウド、ススキ、スゲ、サマニヨモギ、エゾノヨモギギク、ヤマハハコ、ハマシャシン(ツリガネニンジンの一品)、カワラマツバ、オオヤマフスマ、イワガリヤス、ナワシロイチゴ、コウゾリナ、クサフジ、などである、その内で、エゾノヨモギギクは日本での珍品といって宜しい植物である、それからこの岡の下で、チシマフウロを採集した、岡の北面の絶壁を海の方に向いて、下った所、岩壁の腰のあたりには、ポレヤナギが沢山に自生しているのを見た、それから、エゾイヌナズナは、丁度イワレンゲのように沢山生えておった、エゾノヒナノウスツボ、エゾハマハタザオ、ウシノケグサ、エゾオオバコ、ツメクサ、ノコギリソウ、イワレンゲなども、この辺に沢山あるし、中にも眼に付いたのは、シロヨモギの色が殆んど霜のように白かったのである、こんな草の生えているその下は、直ぐに波に打たれているのである、岩の上部には、オタカラコウ、ツタウルシ、シロワレモコウ、エゾオトギリなどが多く生えていて、ガンコウランもこの辺に生じているのを見た...   この日は何のなすこともなく、日を暮らすのも勿体ないという相談から、一同打連れて近傍の植物採集に出かけたのが、殆んど四時頃であったろうと思う、大泊村の海岸へ行いた、鴛泊から西の方に当って、おおよそ五、六丁位の所である、人家は格別沢山もないが、所々に漁業をなすものの家が幾軒ずつか散在している位である、その海岸に小さな岡があるので、その岡の上に登って見渡したところが、一帯に島の中央に向って高原的の地勢をなしている、海岸の所はあるいは岩壁もあるし、あるいは浜となっているところもある、また海岸は雑木の生えているところもあれば、草原となっているところもあるが、とにかく森林をなしているほどのところは海岸から少し隔っている、その森林の樹木は、エゾマツとトドマツといっても宜しいのである、今申した海岸の小さな岡の辺で採集した植物は先ずこんなものである、ヨモギ、アキノキリンソウ、カワラナデシコ、シロワレモコウ、ハギ、ウシノケグサ、オタカラコウ、アキカラマツ、キタミアザミ、マイヅルソウ、ツルウメモドキ、ツタウルシ、ハナウド、ススキ、スゲ、サマニヨモギ、エゾノヨモギギク、ヤマハハコ、ハマシャシン、カワラマツバ、オオヤマフスマ、イワガリヤス、ナワシロイチゴ、コウゾリナ、クサフジ、などである、その内で、エゾノヨモギギクは日本での珍品といって宜しい植物である、それからこの岡の下で、チシマフウロを採集した、岡の北面の絶壁を海の方に向いて、下った所、岩壁の腰のあたりには、ポレヤナギが沢山に自生しているのを見た、それから、エゾイヌナズナは、丁度イワレンゲのように沢山生えておった、エゾノヒナノウスツボ、エゾハマハタザオ、ウシノケグサ、エゾオオバコ、ツメクサ、ノコギリソウ、イワレンゲなども、この辺に沢山あるし、中にも眼に付いたのは、シロヨモギの色が殆んど霜のように白かったのである、こんな草の生えているその下は、直ぐに波に打たれているのである、岩の上部には、オタカラコウ、ツタウルシ、シロワレモコウ、エゾオトギリなどが多く生えていて、ガンコウランもこの辺に生じているのを見たの読み方
牧野富太郎 「利尻山とその植物」

...この際ほんのメモ代わりに書きつけておいてみよう...   この際ほんのメモ代わりに書きつけておいてみようの読み方
正岡容 「随筆 寄席囃子」

...落語を愛してきた私のその頃のメモは...   落語を愛してきた私のその頃のメモはの読み方
正岡容 「わが寄席青春録」

...読書よ)メモを見たら急にあわてました...   読書よ)メモを見たら急にあわてましたの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...こんな風な筋と匂ひを持つた話を書き度いと思つてメモしてして置いた草稿で...   こんな風な筋と匂ひを持つた話を書き度いと思つてメモしてして置いた草稿での読み方
三好十郎 「おスミの持参金」

...併しどこの國にも澤山あるメモアルなんぞといふものは...   併しどこの國にも澤山あるメモアルなんぞといふものはの読み方
森林太郎 「長谷川辰之助」

...人の往来とかメモぐらいしか書いてないが...   人の往来とかメモぐらいしか書いてないがの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...フォン・ユンツトの『無名祭祀書』に書き込まれた一つのメモだけは驚くべき例外だった...   フォン・ユンツトの『無名祭祀書』に書き込まれた一つのメモだけは驚くべき例外だったの読み方
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft The Creative CAT 訳 「時間からの影」

「メモ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「メモ」

「メモ」の電子印鑑作成

「メモ」の英語の意味


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