...マヨー(人)Mayo. 名はヘルベルト...
愛知敬一 「ファラデーの伝」
...それ以来私は何が何でもタマヨのファンになってしまいました...
芥川紗織 「民芸品の部屋で」
...タマヨのよく使う発酵した様な異様な黄色や紫や桃色にひきつけられたのです...
芥川紗織 「民芸品の部屋で」
...「あれがマヨンだ...
石川欣一 「比島投降記」
...マヨンまで見ることが出来たのである...
石川欣一 「比島投降記」
...その妹のタマヨリ姫を差しあげ...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...安康天皇マヨワの王の變御子のアナホの御子(安康天皇)...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...マヨネーズノチューブダノト云ッタ類ヲ製造スル会社デアルト聞イテイル...
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」
...アスパラガスとマヨネーズとを皿に盛ってくれる...
豊島与志雄 「或る作家の厄日」
...それは、私が毎日、こんな理屈ばかり云っている稼業であるからかも知れないが(女の前では決して云わないが)、どうも、断髪の女と交際すると、やきもちを焼いたり(私の女房では、断じてない)、お前は米の飯で、断髪はチョコレートみたいだから、安心しろ、と云っても、何うせ妾は御飯のように、ぶよぶよしていますわ、と、泣いたり、あれは、マヨネーズだと、三年越教えてやっても、そらネズよ、サラダにかける、と、とうとうネズを、小僧にまで、通用させて、今日は、ネズは未だ御座いますか、と云って女中を、びっくりさせたが――東京の女は、手帳の端にでも控えておいて、そら、マヨネズよ...
直木三十五 「大阪を歩く」
...その中のアスパラガスにマヨネーズの(そのソースの味だ...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...お魚のマヨネーズ味付けのお料理や...
三浦環 「お蝶夫人」
...ストラボンの説に昔マヨルカとミノルカ諸島の民熟兎過殖(ふえすぎ)て食物を喫(く)い尽くされローマに使を遣(つか)わし新地を給い移住せんと請うた事あり...
南方熊楠 「十二支考」
...なんとかなんとかで「カヌシャマヨウ!」と...
三好十郎 「肌の匂い」
...それはもうタチジャコウ草でもマヨラナ草でもないのでございます...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...六三マヨイガ六三...
柳田国男 「遠野物語」
...マヨイガに行き当りたる者は...
柳田国男 「遠野物語」
...山崎の方にてはそはマヨイガなるべし...
柳田国男 「遠野物語」
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