...ビーストンの「マイナスの夜光珠」があげてあるが...
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」
...一九〇・九二〇瓩(キロ)から深谷氏の五三・三四〇瓩(キロ)とこの荷物の重量とをマイナスしたものが...
大阪圭吉 「死の快走船」
...プラス・マイナスが逆になった...
竹内浩三 「鈍走記」
...かえってマイナスになったようでしたが...
太宰治 「トカトントン」
...……一月廿五日晴、行程三里、佐志、浜屋(二五・上)一天雲なし、その天をいたゞいて、湊まで、一時間半ばかり行乞、近来にない不所得である、またぶら/\歩いて唐房まで、二時間行乞、近来にない所得だつた、プラスマイナス、世の中はよく出来てゐます...
種田山頭火 「行乞記」
...マイナスを払つて安心...
種田山頭火 「其中日記」
...ちゃんと四十二度プラスマイナス〇・何度にしてくれるのである...
寺田寅彦 「家庭の人へ」
...消極的でマイナス的だという意味に於て...
戸坂潤 「科学論」
...云わば個人不安の方は全くのマイナスなのだ...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...マイナスの性格の過多が目についた...
豊島与志雄 「性格批判の問題」
...マイナスの部分を伴うことはあらゆる描写の必然の運命である...
豊島与志雄 「文学への実感について」
...一つは何といってもマイナスにしかすぎないことである...
中井正一 「大衆の知恵」
...ただ符号がプラスとマイナスと違うだけのことだ...
永井隆 「ロザリオの鎖」
...マイナスくらいなものである...
新渡戸稲造 「教育の目的」
...「……馬嘶(ウマイナヽ)イテ白日(ハクジツ)暮(ク)ルル剣(ツルギ)ヲ鳴(ナ)ラシテ秋気(シウキ)来(キタ)リ――」などゝいふ佳境に至ると...
牧野信一 「武者窓日記」
...衰弱や腐敗その他のマイナスが起きないわけには行かない...
三好十郎 「恐怖の季節」
...御存知のマイナイスソースで和(あ)えて生の赤茄子へ詰めてそのまま出してもようございます...
村井弦斎 「食道楽」
...鮭(さけ)でも鱒(ます)でも鯛(たい)でも鱸(すずき)でも何でも白い身の魚を湯煮るか蒸すかして冷めた処を前にあるマイナイスソースで和えてパンへ挟みます...
村井弦斎 「食道楽」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- フィギュアスケート選手の三浦璃来さん: フィギュアスケートのISUアワードのベストコスチュームにノミネート。 🏅
- フィギュアスケート選手の島田麻央さん: 世界ジュニア選手権で4連覇を達成🏆
- 歌手の内博貴さん: ソロ音楽活動を開始し、配信シングルとアルバムをリリースする。 🎵
時事ニュース漢字 📺
