...どこかでブーブーと...
海野十三 「大空魔艦」
...サント・ブーブの「名士と賢婦の画像」などもあった...
近松秋江 「別れたる妻に送る手紙」
...またあるときはヴァイオリンなどをブーブー鳴らしたりするが...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...二連(つなぎ)の輪麺麭(ブーブリキ)と腸詰の用意をして来たので...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」
...お主たちも輪麺麭(ブーブリキ)を飽くほど食ふことができるぞ! 金ピカのジュパーンだつて著てあるけるだよ! さあ...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」
...輪麺麭(ブーブリキ)といつた品々を持つた女商人がグウグウ鼾をかいてゐた...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 前篇」
...待たされても誰もブーブー言はぬ...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...ブーブーと吹き鳴らす器である...
牧野富太郎 「植物一日一題」
......
槇本楠郎 「赤い旗」
...山なす出迎えの人たちの中で一人がブーブーこれを吹き立てた由だ...
正岡容 「随筆 寄席風俗」
...仏語でブーブーまたツーツーなどいうが...
南方熊楠 「十二支考」
...きょうはもう麦の始末も終りモーターのブーブーいう音もしません...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...寿江子はアコーディオンをブーブーやる...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...こういうブーブーを...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...寿江子がブーブーやり出したら...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...受話器の底でブーブーガアガア言うだけ...
三好十郎 「肌の匂い」
...やぐらの上でブーブードンドン...
山本笑月 「明治世相百話」
...二三度ブーブーと鳴らしながらピッタリと止まった...
夢野久作 「一足お先に」
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