...お次は誰だい?」ディルバーの主婦さんがその次であった...
ディッケンス Dickens 森田草平訳 「クリスマス・カロル」
...彼に従えばディルタイこそそういう科学の多くの代表者の一人である(H. Freyer, Soziologie als Wirklichkeitswissenschaft, S. 21 ff.)...
戸坂潤 「イデオロギー概論」
...* ディルタイは歴史的世界に就いて云っている...
戸坂潤 「科学方法論」
...なお『哲学とは何か』(鉄塔書院)中のディルタイからの訳の部分を見よ...
戸坂潤 「科学論」
...ディルタイの歴史学乃至精神科学の理論は...
戸坂潤 「科学論」
...少なくともディルタイが云っているような生が...
戸坂潤 「思想としての文学」
...実質は必ずしもパスカルにあったのではなくてディルタイ=ハイデッガーにあったことは云うまでもない...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...そこをハイデッガーはディルタイの解釈学とフッセルルの現象学とを結合したのである...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...すでにディルタイによって十分に自覚されていた...
三木清 「科学批判の課題」
...例へばディルタイの精神科學論がすぐれてゐるのは...
三木清 「哲學はどう學んでゆくか」
...ディルタイが分析的論理學(analytische Logik)と稱するところの論理學の目的は...
三木清 「認識論」
...ヘーゲル主義の最近の形態であるところのディルタイの哲學が或る程度まで企てたやうに...
三木清 「唯物史観と現代の意識」
...ディルタイがその『精神科學概論』に於ける精神物理的統一體としての全體的人間を高調した立場から...
三木清 「歴史哲學」
...ディルタイが世代の問題に關心したのは...
三木清 「歴史哲學」
...この意味でディルタイが精神科學の方法を「歴史的分析と心理的分析との結合」として規定したのは正當であつたと云はれねばならぬであらう...
三木清 「歴史哲學」
...ディルタイの定義に從へば...
三木清 「歴史哲學」
...我々の立場とディルタイなどの解釋學的立場との間の根本的な對立が蔽ひ隱されてしまふことのないやうに注意しなければならない...
三木清 「歴史哲學」
...ディルタイなどの仕事はそういう歴史研究の收穫である...
矢田部達郎 「心理學」
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