...一定の法則されたミーターやスタンザを持ったところの拍節(リズム)の正規的な形式文学を指すのである...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...アウエルバツハの古めかしいワン・スタンザを借用して...
牧野信一 「歌へる日まで」
...幸ひに富むことを祈つて止まぬ――ところ/″\に斯んな風な極めて感傷的な合唱章をさしはさんだ百スタンザから成るほどの長い/\俗歌が一度びアテナイの一哀歌詩人(エレヂスト)に依つて歌はれると...
牧野信一 「歌へる日まで」
...世はかくまでに老ひしかな……云々以下三聯(スタンザ)から成るゲルマン族の牧歌を...
牧野信一 「バラルダ物語」
...二十聯(スタンザ)にとりまとむべく苦行中でございます...
牧野信一 「附「歌へる日まで」」
...恰度その日に一スタンザを六行とする二十聯から成る登場歌の部門を完成して...
牧野信一 「真夏の夜の夢」
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