...亜比西尼亜(アビシニア)...
上田敏 上田敏訳 「海潮音」
...アビシニアかアシャンティーにふさわしい狂暴な残忍さと兇猛さとをもってテムプル関門(バー)の上に曝されている首★に...
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」
...全く土人王国アビシニアにはアビシニア固有の国民性が...
戸坂潤 「範疇の発生学」
...英國汽船アシニア號がドイツの潛水艦に撃沈された...
野上豐一郎 「大戰脱出記」
...学名をガルシニア・マンゴスタナと云ふ果樹に生ずる...
林芙美子 「浮雲」
...グロキシニア...
原民喜 「夢と人生」
...あのグロキシニアの花鉢の蔭からモノクルをつけて凝つと此方を視詰めてゐる生真面目さうなヴアンダイキの紳士が居るでせう...
牧野信一 「痴酔記」
...殊にアビシニアのガラ族1)について云われている如くに...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...そしてこれをアビシニアの農民全体にあてはめている...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...しかしアビシニアには結婚というが如きものはない...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...アビシニアの状態よりも恐ろしい情景を呈しており...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...一八五三年版パーキンスの『亜比西尼住記(ライフ・イン・アビシニア)』にもかの地に兎とも熟兎とも判然せぬ種類が多いと筆し居る...
南方熊楠 「十二支考」
...ベーカーの『アビシニアのナイル諸源流』十章にいわく...
南方熊楠 「十二支考」
...パーキンスの『アビシニア住記』一にも狗頭猴の記事ありいわく...
南方熊楠 「十二支考」
...昨今エジプトに産しないでアラビアとアビシニアに棲(す)み...
南方熊楠 「十二支考」
...アビシニアの南部では今もこの猴に種々有用な芸道を仕込む...
南方熊楠 「十二支考」
...ただしアビシニア人を残酷極まると記した英国人も...
南方熊楠 「十二支考」
...アビシニアのキリスト教国のこと...
和辻哲郎 「鎖国」
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