...しかしてそのために隕石の質量一グラム毎に約四五〇〇万カロリーだけずつのエネルギーを太陽に貢献する勘定である...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...しかし非常な高温度になれば水素も酸素も何十万カロリーを使用してそれぞれ原子状態に分解するであろうということは殆ど確実と思われるのである...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...その際ラジウム一グラム毎に約二〇〇億カロリーの熱量を発生することが発見された...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...總重量 十二億六千四百萬佛噸總熱量 二百十二兆二千四百億大「カロリー」火山噴出物浮石並に火山灰【浮石並に火山灰】破裂の當初最も盛に噴出したるは浮石並に火山灰にして...
石川成章 「櫻島噴火の概況」
...一グラムについて八十カロリーの割合で潜熱が出る...
中谷宇吉郎 「雨を降らす話」
...大部分はカロリーの計算が主であるが...
中谷宇吉郎 「兎の耳」
...カロリーいくらを給与しようと企図したのではないとつけ加えてある...
中谷宇吉郎 「兎の耳」
...八〇カロリーだけ余計の熱を内部にかくしてもっている...
中谷宇吉郎 「樹氷の科学」
...約六〇〇カロリーの潜熱が必要である...
中谷宇吉郎 「樹氷の科学」
...カロリー専門の栄養学は...
中谷宇吉郎 「清々しさの研究の話」
...まずカロリーの話が出る...
中谷宇吉郎 「老齢学」
...理由は、無闇とカロリー、カロリーというからである...
中谷宇吉郎 「老齢学」
...五百何十カロリーという莫大(ばくだい)な潜熱(せんねつ)を奪うことは...
中谷宇吉郎 「「茶碗の湯」のことなど」
...カロリーの多い食糧のエッキスを取って...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...カロリーの長ぐつがわたされた...
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」
...年々一人平均約二〇〇万カロリーあればよいといわれております...
三澤勝衛 「自力更生より自然力更生へ」
...十九貫目の人は三千カロリーの食物を取らねばならぬとしてある...
村井弦斎 「食道楽」
...砂糖が二匁五分で四十カロリーというように西洋料理の一品一食を直ぐに体量表と比較して一日に幾品(いくしな)幾皿(いくさら)を食べなければならんという勘定が出る...
村井弦斎 「食道楽」
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