...カウンター兼給仕長の圭さんというのが居る...
海野十三 「電気看板の神経」
...カウチ(lectus)が広げられて(sternere)神々の像が横たえられ...
ジェイムズ・サンヅ・エリオット James Sands Elliott 水上茂樹訳 「ギリシャおよびローマ医学の概観」
...問題になっているカウヒールは煮終わった形で21日火曜日にニューポートから1マイル離れているケアリズブルック村に持参された...
ジョン・スノウ John Snow 水上茂樹訳 「コレラの伝染様式について」
...自分でもウカウカとその評判にのつてしまつて...
関根金次郎 「駒台の発案者」
...売場のカウンターの高さとか通路...
相馬愛蔵 「私の小売商道」
...バアのお客がカウンターに倚りかゝつてゐるやうでもあり...
谷崎潤一郎 「猫と庄造と二人のをんな」
...彼女は彼のことを、オリーヴ、オリヴェー、オリファン、ファニー、マミー、ミーム、ミノー、キノー、カウニッツ、コジーマ、コブール、パノー、ナコー、ポネット、ナケー、カノー、などと呼んだ...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...直ヲ好ンデ学ヲ好マザレバソノ蔽ヤ絞(カウ)などというのも...
中島敦 「弟子」
...その証拠にアメリカぐらい立食食堂(ランチ・カウンター)や自動販売料理店(オートマト・レストラン)の発達した国はないからな...
久生十蘭 「だいこん」
...カウンターで調べてみると...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...御存知には違ひなからうがスカウツ・ペースといふのは一哩を十分強で駆るハイキングの術語である...
牧野信一 「文学的自叙伝」
...蕎麦屋を最新カウンタ式に蕎麦切を食うには...
村井政善 「蕎麦の味と食い方問題」
...(c)ルティリウスも、スカウルスも、ために少しもその信と敬とを失うことなかりき(タキトゥス)...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...麹を今の仮名遣いでカウヂと書いているのは...
柳田國男 「食料名彙」
...店のカウンターの前には...
横光利一 「欧洲紀行」
...レエカウイックからの郵便船や...
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」
...高足一足は散更(サルカウ)だと言われているが...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
...クラカウ大学で学んだ後...
和辻哲郎 「鎖国」
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