例文・使い方一覧でみる「エンジン」の意味


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...葉子の足もとにはただかすかなエンジンの音と波が舷(ふなばた)を打つ音とが聞こえるばかりだった...   葉子の足もとにはただかすかなエンジンの音と波が舷を打つ音とが聞こえるばかりだったの読み方
有島武郎 「或る女」

...五郎は視線を右のエンジンに移した...   五郎は視線を右のエンジンに移したの読み方
梅崎春生 「幻化」

...エンジンから翼の方に...   エンジンから翼の方にの読み方
梅崎春生 「幻化」

...じっとエンジンの方を見詰めていた...   じっとエンジンの方を見詰めていたの読み方
梅崎春生 「幻化」

...護衛の飛行団が発するエンジンの響であった...   護衛の飛行団が発するエンジンの響であったの読み方
海野十三 「浮かぶ飛行島」

...エンジンをおあずかりいたします...   エンジンをおあずかりいたしますの読み方
海野十三 「浮かぶ飛行島」

...そのうちにルゾン号はエンジンをほとんどとめた...   そのうちにルゾン号はエンジンをほとんどとめたの読み方
海野十三 「海底大陸」

...変になったエンジンはまだ直らない...   変になったエンジンはまだ直らないの読み方
海野十三 「火星探険」

...すこしの乱れもなくエンジンと闘っている技術者だった...   すこしの乱れもなくエンジンと闘っている技術者だったの読み方
海野十三 「火星探険」

...変になったエンジンの番をしていればいいのだと思う...   変になったエンジンの番をしていればいいのだと思うの読み方
海野十三 「火星探険」

...エンジン室へ集れ」けたたましい警鈴(ベル)と...   エンジン室へ集れ」けたたましい警鈴との読み方
海野十三 「火星探険」

...エンジンらしいものの廻転が...   エンジンらしいものの廻転がの読み方
海野十三 「火星兵団」

...非常によくバランスのとれた何かの複雑なエンジンの運転を見ているような不思議な快感がある...   非常によくバランスのとれた何かの複雑なエンジンの運転を見ているような不思議な快感があるの読み方
寺田寅彦 「映画雑感(※[#ローマ数字7、1-13-27])」

...近所の工場のエンジンの音が暫く持続した...   近所の工場のエンジンの音が暫く持続したの読み方
戸田豊子 「鋳物工場」

...マリンエンジンはすべて低圧の単気筒式だったから――おまけに海水を使っていた――おそろしく石炭を食って金がかかるうえに...   マリンエンジンはすべて低圧の単気筒式だったから――おまけに海水を使っていた――おそろしく石炭を食って金がかかるうえにの読み方
服部之総 「汽船が太平洋を横断するまで」

...車は高速エンジンをとどろかせ前進し...   車は高速エンジンをとどろかせ前進しの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」

...デントンがエンジンを始動済みだったので...   デントンがエンジンを始動済みだったのでの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部」

...通船の排気音やエンジンの音は...   通船の排気音やエンジンの音はの読み方
山本周五郎 「青べか物語」

「エンジン」の書き方・書き順

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「エンジン」の英語の意味


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