...大体ほぼ叙事詩(エピック)に類している...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...この叙事詩(エピック)と抒情詩(リリック)との特殊の対立――それはホーマーとサッホオによって代表されている――は近世の文芸復興期に至っても...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...一の抑圧されたる叙事詩精神(エピックハート)の爆発であり...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...凡て客観派の叙事詩(エピック)に属する...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...これ等の詩は実に近代的叙事詩(モダーンエピック)とも言うべきだろう...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...俳句は決して叙事詩(エピック)でないからだ...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...あらゆる文明の源泉はこの叙事詩(エピック)から始まってくる...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...叙事詩(エピック)の真の魅惑は...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...善き叙事詩(エピック)を書き得るのである...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...古代希臘(ギリシャ)の叙事詩(エピック)から始まっている...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...昔から真の叙事詩(エピック)が無い所以(ゆえん)である...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...発音に於けるエピックな響を悦(よろこ)ぶのである...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...真の芸術的価値に於ける叙事詩(エピック)は...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...そしてあらゆる叙事詩(エピック)...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...抒情詩(リリック)と叙事詩(エピック)の対立でなくして...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...西洋の叙事詩(エピック)と正反対に立っているということである...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...叙事詩(エピック)の精神は「主観に対する反語」であり...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...荘重典雅な形式的の叙事詩(エピック)に始まっている...
萩原朔太郎 「詩の原理」
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