...十六 万里の長城居庸関(きょようかん)...
芥川龍之介 「雑信一束」
...羊羹(ようかん)のミイラのような洗たくせっけんもある...
芥川龍之介 「水の三日」
...一秒間(いちびようかん)に二三回(にさんかい)も繰返(くりかへ)されるほどの急激(きゆうげき)なものであつたならば...
今村明恒 「地震の話」
...滋養浣腸(じようかんちょう)をしよう...
海野十三 「俘囚」
...ぽけっと小ぞうは、そのようかんが、あまりへんなかっこうをしているので、そばまでいってみました...
江戸川乱歩 「かいじん二十めんそう」
...ようかんの三がいのまどが...
江戸川乱歩 「かいじん二十めんそう」
...さらに水ようかんの缶詰を作りましたところ...
相馬愛蔵 「私の小売商道」
...羊羹(ようかん)でお茶の御馳走(ごちそう)になってから...
徳田秋声 「仮装人物」
...茶の間に到来物(とうらいもの)の羊羹(ようかん)か何かあったと思うが...
永井荷風 「つゆのあとさき」
...向うの外(はず)れにいた潰瘍患者(かいようかんじゃ)の高い咳嗽(せき)が日(ひ)ごとに薄らいで行くので...
夏目漱石 「思い出す事など」
...形容して見ると紫色の蒸羊羹(むしようかん)の奥に...
夏目漱石 「草枕」
...ようかん色になったビロードの上着(うわぎ)をつけ...
新美南吉 「正坊とクロ」
...手に残ったのは少し羊羹色(ようかんいろ)になった羽二重の羽織で...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...羊羹(ようかん)色になった破れ御衣(ごろも)に包んで...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...また以てわが邦諸教和雍寛洪(わようかんこう)の風に富めるを知るべし...
南方熊楠 「十二支考」
...二十九隻の巡洋艦(じゅんようかん)...
宮沢賢治 「烏の北斗七星」
...町の名物として丁稚羊羹(でっちようかん)は...
柳宗悦 「手仕事の日本」
...依ってこの地を薄雪(うすゆき)郡土用寒(どようかん)ノ庄というたのが...
柳田国男 「年中行事覚書」
便利!手書き漢字入力検索
- 作曲家の中田ヤスタカさん: 音楽プロデューサーでPerfumeの新曲を作曲 🎵
- 野球選手の高橋遥人さん: 圧倒的な投球で今季4度目の完封勝ちを挙げる 🎯
- モデルの冨永愛さん: 約20年ぶりに出産を報告した👶
