...自分はうらやましい心をおさえて川沿いの岸の草をむしりながら石盤をかかえて先生の家へ急ぐ...
寺田寅彦 「花物語」
...やつのやましい心が撃ち抜かれたのかもしれない...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 三上於菟吉訳 「曲れる者」
...藤壺の宮は自分にやましい心がなかったらまして美しく見える舞であろうと見ながらも夢のような気があそばされた...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...神様に対してやましい心をもっていないからこそ踊りも踊れたのです...
矢田津世子 「反逆」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
