例文・使い方一覧でみる「ものすごい」の意味


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...彼女のとめどもなくものすごいおしゃべりのたねになってしまう...   彼女のとめどもなくものすごいおしゃべりのたねになってしまうの読み方
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「リップ・ヴァン・ウィンクル」

...やめろ!」ものすごいけんまくでどなりちらし...   やめろ!」ものすごいけんまくでどなりちらしの読み方
ハーバート・ジョージ・ウエルズ 海野十三訳 「透明人間」

...ものすごい光が見えたとおもうと...   ものすごい光が見えたとおもうとの読み方
海野十三 「怪塔王」

...本艇はものすごい塵塊に衝突して...   本艇はものすごい塵塊に衝突しての読み方
海野十三 「火星探険」

...ものすごい光景に...   ものすごい光景にの読み方
海野十三 「洪水大陸を呑む」

...ものすごい暑さは日本アルプスの深い山の中も別あつかいにはしなかった...   ものすごい暑さは日本アルプスの深い山の中も別あつかいにはしなかったの読み方
海野十三 「三十年後の世界」

...たちまちものすごい勢いで...   たちまちものすごい勢いでの読み方
海野十三 「人造人間戦車の機密」

...そういうものすごい兵士たちが...   そういうものすごい兵士たちがの読み方
海野十三 「二、〇〇〇年戦争」

...ものすごいひびきです...   ものすごいひびきですの読み方
江戸川乱歩 「鉄塔の怪人」

...ものすごい規模のキャラバンだった...   ものすごい規模のキャラバンだったの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「緋のエチュード」

...拳闘選手(けんとうせんしゅ)のものすごい打撃(だげき)を受け留めることは絶対(ぜったい)にできない...   拳闘選手のものすごい打撃を受け留めることは絶対にできないの読み方
富田常雄 「柔道と拳闘の転がり試合」

...さすがにものすごいと思いました...   さすがにものすごいと思いましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...カイゼルひげをはやした、ものすごい男で、火のきえたえんとつから、サンタクロースのようにはいってきたので、顔が銅像(どうぞう)のように見えました...   カイゼルひげをはやした、ものすごい男で、火のきえたえんとつから、サンタクロースのようにはいってきたので、顔が銅像のように見えましたの読み方
新美南吉 「丘の銅像」

...十二月×日風が鳴る白い空だ冬のステキに冷い海だ狂人だってキリキリ舞いをして目のさめそうな大海原だ四国まで一本筋の航路だ毛布が二十銭お菓子が十銭三等客室はくたばりかけたどじょう鍋のようにものすごいフットウだしぶきだ雨のようなしぶきだみはるかす白い空を眺め十一銭在中の財布を握っていた...   十二月×日風が鳴る白い空だ冬のステキに冷い海だ狂人だってキリキリ舞いをして目のさめそうな大海原だ四国まで一本筋の航路だ毛布が二十銭お菓子が十銭三等客室はくたばりかけたどじょう鍋のようにものすごいフットウだしぶきだ雨のようなしぶきだみはるかす白い空を眺め十一銭在中の財布を握っていたの読み方
林芙美子 「放浪記(初出)」

...ものすごい光景だろう見よ...   ものすごい光景だろう見よの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...パリ/\/\ツといふ様なものすごい音がして...   パリ/\/\ツといふ様なものすごい音がしての読み方
平山千代子 「お泊り」

...あの球場でのものすごい打球を思い出すと...   あの球場でのものすごい打球を思い出すとの読み方
アーネスト・ヘミングウェイ Ernest Hemingway 石波杏訳 Kyo Ishinami 「老人と海」

...ものすごいばかりに顔のふくれた男がかなり感傷的な調子で小曲を朗読してゐるところだつた...   ものすごいばかりに顔のふくれた男がかなり感傷的な調子で小曲を朗読してゐるところだつたの読み方
北條民雄 「キリスト者の告白」

「ものすごい」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ものすごい」

「ものすごい」の英語の意味


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