...鯉が背を半ばもっこり水面から擡(もた)げたまま... 横光利一 「夜の靴」
...黒い山脈の背骨(せぼね)がもっこりと見えだした... 吉川英治 「神州天馬侠」
...ただもっこりと江中に沈んでいった... 吉川英治 「新・水滸伝」
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