例文・使い方一覧でみる「むなしく」の意味


スポンサーリンク

...むなしくつくえの上につみかさねられていった...   むなしくつくえの上につみかさねられていったの読み方
海野十三 「海底大陸」

...長江むなしく悠々として天を浮べて流る...   長江むなしく悠々として天を浮べて流るの読み方
大町桂月 「南洲留魂祠」

...ザビーネが出て来るのをむなしく待った...   ザビーネが出て来るのをむなしく待ったの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...雪解け洪水となって畑地を荒した末に大部分むなしく日本海へ流れて行っている...   雪解け洪水となって畑地を荒した末に大部分むなしく日本海へ流れて行っているの読み方
中谷宇吉郎 「雪は資源である」

...むなしく朽ちてゆくのです」Kは広間の隅(すみ)の金切り声に話を中断され...   むなしく朽ちてゆくのです」Kは広間の隅の金切り声に話を中断されの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...むなしく空を泳ぐだけでなんの手ごたえもない...   むなしく空を泳ぐだけでなんの手ごたえもないの読み方
久生十蘭 「一の倉沢」

...こんなにむなしく命(いのち)をすてず...   こんなにむなしく命をすてずの読み方
宮沢賢治 「銀河鉄道の夜」

...むなしく戀人に別れて...   むなしく戀人に別れての読み方
吉川英治 「折々の記」

...むなしく日を送っているまに...   むなしく日を送っているまにの読み方
吉川英治 「三国志」

...むなしく暮れたが...   むなしく暮れたがの読み方
吉川英治 「三国志」

...むなしく遠征の途において敗死した孫堅以来...   むなしく遠征の途において敗死した孫堅以来の読み方
吉川英治 「三国志」

...むなしくなす事もなく...   むなしくなす事もなくの読み方
吉川英治 「三国志」

...むなしくここに終ったというしかない...   むなしくここに終ったというしかないの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...旬日をむなしくわしが過しておるを見て――柴田...   旬日をむなしくわしが過しておるを見て――柴田の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...「年来の苦節もむなしく...   「年来の苦節もむなしくの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...その使いがむなしく帰ってから数日後の...   その使いがむなしく帰ってから数日後のの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...薛元輝もむなしく討たれてしまったらしい...   薛元輝もむなしく討たれてしまったらしいの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...高倉の宮の御謀議(おんくわだて)むなしく...   高倉の宮の御謀議むなしくの読み方
吉川英治 「親鸞」

「むなしく」の書き方・書き順

いろんなフォントで「むなしく」

「むなしく」の電子印鑑作成

「むなしく」の英語の意味


ランダム例文:
祀る   ケバケバしい   汗くさい  

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
習近平   好印象   同盟国  

スポンサーリンク