例文・使い方一覧でみる「むずむず」の意味


スポンサーリンク

...「そら見るがいい」といい捨ててやりたい衝動がむずむずとわいて来た...   「そら見るがいい」といい捨ててやりたい衝動がむずむずとわいて来たの読み方
有島武郎 「或る女」

...残る伯爵隊長もお尻がむずむずしてきた...   残る伯爵隊長もお尻がむずむずしてきたの読み方
海野十三 「恐竜島」

...終(つい)には咽喉(のど)の辺(あた)りまでがむずむずして来(く)るような感(かん)じがして来(き)た...   終には咽喉の辺りまでがむずむずして来るような感じがして来たの読み方
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六号室」

...みな無意識に脚がむずむずしているのだ...   みな無意識に脚がむずむずしているのだの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...身体じゅうがむずむずし...   身体じゅうがむずむずしの読み方
チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「グーセフ」

...お島の腕をむずむずさせた...   お島の腕をむずむずさせたの読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...僕は胸がむずむずしてくるのを...   僕は胸がむずむずしてくるのをの読み方
豊島与志雄 「不肖の兄」

...むずむずしている男に向って...   むずむずしている男に向っての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...腕がむずむずすることのあるのはやむを得ません...   腕がむずむずすることのあるのはやむを得ませんの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...何だか考えると身体がむずむずするようだ...   何だか考えると身体がむずむずするようだの読み方
夏目漱石 「野分」

...何だか足の裏がむずむずする...   何だか足の裏がむずむずするの読み方
夏目漱石 「坊っちゃん」

...背中(せなか)がむずむずする...   背中がむずむずするの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...手にはかなぶんぶんがむずむずしている...   手にはかなぶんぶんがむずむずしているの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...こうして拝見していると胸の奥のほうがむずむずするような...   こうして拝見していると胸の奥のほうがむずむずするようなの読み方
山本周五郎 「百足ちがい」

...帰りたくってむずむずして来てたところなの...   帰りたくってむずむずして来てたところなのの読み方
横光利一 「旅愁」

...と身をむずむずさせていた...   と身をむずむずさせていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...むずむずと、袂の内から取出したものを、枕元の一穂(すい)の灯にかざしながら、横になったままで、飽くなく見入っていたのであった...   むずむずと、袂の内から取出したものを、枕元の一穂の灯にかざしながら、横になったままで、飽くなく見入っていたのであったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...右の腕が痺(しび)れて(蟻が這(は)っているように)むずむずする...   右の腕が痺れてっているように)むずむずするの読み方
ルナアル Jules Renard 岸田国士訳 「ぶどう畑のぶどう作り」

「むずむず」の書き方・書き順

いろんなフォントで「むずむず」

「むずむず」の電子印鑑作成

「むずむず」の英語の意味


梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク