...そしてその力の源(みなもと)はどこにあるのだろうか...
海野十三 「金属人間」
...萬有(ばんいう)の値(ね)の源(みなもと)ぞ...
薄田泣菫 「泣菫詩抄」
...大台ヶ原山に源(みなもと)を発する吉野川の流れに沿うて下り...
谷崎潤一郎 「吉野葛」
...源頼朝(みなもとのよりとも)は父義朝(よしとも)の仇をうつために...
蜷川新 「天皇」
...欄間の光のみなもとは...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...政府をもって人事百般の源(みなもと)となし...
福沢諭吉 「学者安心論」
...此處に我が身を苦しめてやまぬ私の苦痛は源(みなもと)を發してゐるのである...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...一つの源(みなもと)から流れて來てるのですね?」「僕等は從兄妹(いとこ)同志です...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...また源順(みなもとのしたごう)の『倭名類聚鈔(わみょうるいじゅしょう)』にあるように同じく百合を和名由里(ユリ)としているのは共に間違っているといっても誰も異存はないはずだ...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...源順(みなもとのしたごう)の『倭名類聚鈔(わみょうるいじゅしょう)』に「海松...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...まず源(みなもとの)俊頼の『散木弃歌集(さんぼくきかしゅう)』を見て失望す...
正岡子規 「曙覧の歌」
...試(こころ)みに俳句的の和歌を挙げなばものゝふの矢なみつくろふこての上に霰(あられ)たばしる那須の篠原 源実朝(みなもとのさねとも)の如きを然(しか)りとす...
正岡子規 「俳諧大要」
...其だから僕等の生涯は永久(えいきゆう)に暗黒だと云ふのだ!家庭(かてい)は人生(じんせい)の活動(くわつどう)の源(みなもと)である...
三島霜川 「虚弱」
...自分の村を流れてゐる川といふ川の水源(みなもと)で...
三島霜川 「水郷」
...(二三)令(れい)を下(くだ)すこと流水(りうすゐ)の原(みなもと)の如(ごと)く...
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
...その中で一番有名なのは源俊頼(みなもとのとしより)の『散木奇謌集(さんぼくきかしゅう)』の中の...
柳田国男 「海上の道」
...帯刀先生源義賢(たてわきせんじょうみなもとよしかた)の住んでいたいわゆる大蔵の館の跡といい...
柳田國男 「地名の研究」
...むかし平治の乱に源義朝(みなもとのよしとも)の父子が匿(かく)れたのもそこだと云い伝えられております」秀吉は楽しげに見える...
吉川英治 「新書太閤記」
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