...お前さんの心臓のま上だって...
海野十三 「少年探偵長」
...靴を履いたまま上にあがっていった...
海野十三 「蠅男」
...お月さまの重力は反対にま上へひくのです...
海野十三 「ふしぎ国探検」
...たまたま上陸して自分の郷里なぞに歸ると...
海野十三(佐野昌一) 「南太平洋科學風土記」
...そのまま上野駅へ馳せつけて汽車に乗り...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...昔大きな鹿がこの滝つぼに落ちたまま上らず...
知里真志保 「あの世の入口」
...ズボンの膝のま上に大きな黄いろいしみがあった...
ドストエーフスキイ 米川正夫訳 「地下生活者の手記」
...そのま上の濁った水が...
夢野久作 「ルルとミミ」
...しかしたまたま上京した...
外村繁 「澪標」
...このまま上野まで立ち通しではどうにも身体(からだ)が持たないような気がして来た...
中谷宇吉郎 「I駅の一夜」
...Kはすぐさま上着を床に投げ...
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」
...いきなり頭のま上で恐ろしい音を立て...
火野葦平 「糞尿譚」
...がらんとした空室(あきべや)の中へ靴のまま上がって...
平林初之輔 「アパートの殺人」
...次の間に立ッたまま上の間へ進みにくそうに見えた善吉へ言った...
広津柳浪 「今戸心中」
...たまたま上がったのであるから...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...昨日のまま上衣(うわぎ)のポケットに這入っている...
夢野久作 「空を飛ぶパラソル」
...その男の最初のお辞儀はそのまま上らずにどこまでも下へ下へと下っていった...
横光利一 「馬車」
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