...救う者、呪(のろ)う者、魔力をふるう者...
海野十三 「怪星ガン」
...またその続きをサーッと腕をふるうのであった...
海野十三 「人体解剖を看るの記」
...久しぶりで大いに腕をふるうんだね...
江戸川乱歩 「青銅の魔人」
...威力をふるう...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...こんなしぐれのふるうすら寒い日に...
橘外男 「亡霊怪猫屋敷」
...おおかた葉をふるうた桜の根には取りくずした木材が乱雑に積み上げられて...
寺田寅彦 「障子の落書」
...わなわなとふるう手をさしのべて...
徳冨蘆花 「小説 不如帰」
...ああやってオゾケをふるうのだから...
中里介山 「大菩薩峠」
...たとえ納屋の中ででも采配をふるうということは...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...この同情心こそわたしのうちに無限の力をふるう...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...米を苧糸(おいと)の篩(ふるい)でふるうときに出るものといっているが(飛州志)...
柳田國男 「食料名彙」
...彼が暴力をふるうのは交尾期だけである...
山本周五郎 「季節のない街」
...古内主膳(ふるうちしゅぜん)(故国老)どのが御先代に殉死されるとき...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...千万億の葉をふるう...
夢野久作 「白髪小僧」
...またいらざる弁をふるうか」「やめましょう...
吉川英治 「新書太閤記」
...思いのまま智弁をふるうことは...
吉川英治 「平の将門」
...毒舌をふるうので...
吉川英治 「宮本武蔵」
...寝具をふるう...
ルナアル Jules Renard 岸田国士訳 「にんじん」
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