例文・使い方一覧でみる「ふぶき」の意味


スポンサーリンク

...相手はやがて花吹雪(はなふぶき)を身に浴びながら...   相手はやがて花吹雪を身に浴びながらの読み方
芥川龍之介 「きりしとほろ上人伝」

...ふぶきの夜は小屋の中にとじこもって...   ふぶきの夜は小屋の中にとじこもっての読み方
高村光太郎 「山の雪」

...考えてもみるがいいわ、あのドクトルの生活ときたら、はたから見てもぞっとするほどじゃなくて? 道路といえば、二進(にっち)も三進(さっち)も行かないぬかるみだし、身を切るような風、ふぶき、行けども行けども涯(はて)しない道のり...   考えてもみるがいいわ、あのドクトルの生活ときたら、はたから見てもぞっとするほどじゃなくて? 道路といえば、二進も三進も行かないぬかるみだし、身を切るような風、ふぶき、行けども行けども涯しない道のりの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「ワーニャ伯父さん」

...大吹雪(おおふぶき)や火山の噴煙やのいろいろな実写フィルムをさまざまに編集して...   大吹雪や火山の噴煙やのいろいろな実写フィルムをさまざまに編集しての読み方
寺田寅彦 「映画雑感(4[#「4」はローマ数字、1-13-24])」

...馬車の窓からはらはらはらはらまるで吹雪(ふぶき)のように降り込んで来ましてね...   馬車の窓からはらはらはらはらまるで吹雪のように降り込んで来ましてねの読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...吹雪(ふぶき)にでもならなければ心配は要りませんよ――」「それにしても...   吹雪にでもならなければ心配は要りませんよ――」「それにしてもの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...折々の風に誘わるる花吹雪(はなふぶき)が台所の腰障子の破れから飛び込んで手桶(ておけ)の中に浮ぶ影が...   折々の風に誘わるる花吹雪が台所の腰障子の破れから飛び込んで手桶の中に浮ぶ影がの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...疾風吹雪(はやちふぶき)となりにしものか...   疾風吹雪となりにしものかの読み方
萩原朔太郎 「短歌」

...赤城をこえてふぶきしかけ...   赤城をこえてふぶきしかけの読み方
萩原朔太郎 「吹雪」

...吹雪(ふぶき)のようだった...   吹雪のようだったの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「城」

...サッと吹雪(ふぶき)のような水煙を立てて...   サッと吹雪のような水煙を立てての読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...どっしりした第七戦隊の『羽黒(はぐろ)』『摩耶(まや)』すばしっこそうな『吹雪(ふぶき)』『雷(いかずち)』『電(いなずま)』豹(ひょう)のようにするどい『青葉(あおば)』『衣笠(きぬがさ)』ああ...   どっしりした第七戦隊の『羽黒』『摩耶』すばしっこそうな『吹雪』『雷』『電』豹のようにするどい『青葉』『衣笠』ああの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...タングルウッドのいろりばた――「三つの金のりんご」の話の前に――吹雪(ふぶき)はあくる日もつづいた...   タングルウッドのいろりばた――「三つの金のりんご」の話の前に――吹雪はあくる日もつづいたの読み方
ナサニエル・ホーソン Nathaniel Hawthorne 三宅幾三郎訳 「ワンダ・ブック――少年・少女のために――」

...「その大ふぶきの来るまえにトルアまで行きたいと思っている」「六...   「その大ふぶきの来るまえにトルアまで行きたいと思っている」「六の読み方
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」

...ふぶき……』角三郎は...   ふぶき……』角三郎はの読み方
吉川英治 「御鷹」

...さながら横なぐりに吹雪(ふぶき)がきたよう...   さながら横なぐりに吹雪がきたようの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...花吹雪(はなふぶき)の闇の中へ...   花吹雪の闇の中への読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...葦毛(あしげ)の吹雪(ふぶき)と...   葦毛の吹雪との読み方
吉川英治 「源頼朝」

「ふぶき」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ふぶき」

「ふぶき」の電子印鑑作成


梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • お笑い芸人の田中卓志さん: 第1子男児の出産を報告し、幸せいっぱいに。👶
  • サッカー選手の三笘薫さん: 負傷によりプレミアリーグ最終2試合を欠場する。 😔
  • タレントの真矢さん: LUNA SEAのドラマーで、2023年2月に逝去した、お別れの会が14日、都内で営まれた。🥁
「推し」を登録

スポンサーリンク