例文・使い方一覧でみる「ぱたぱた」の意味


スポンサーリンク

...台所(だいどこ)をぱたぱた二三度行交いする音を聞きながら...   台所をぱたぱた二三度行交いする音を聞きながらの読み方
泉鏡花 「婦系図」

...畑の土のついた地下足袋をぱたぱたと叩き合せて...   畑の土のついた地下足袋をぱたぱたと叩き合せての読み方
犬田卯 「錦紗」

...気のまよいかなと、夫人(ふじん)がよこになりかけると、となりの部屋(へや)から、ぱたぱたと、はだしで歩く足音(あしおと)がはっきりときこえた...   気のまよいかなと、夫人がよこになりかけると、となりの部屋から、ぱたぱたと、はだしで歩く足音がはっきりときこえたの読み方
ハーバート・ジョージ・ウエルズ 海野十三訳 「透明人間」

...ぱたぱたと足音のようなものを耳にした...   ぱたぱたと足音のようなものを耳にしたの読み方
海野十三 「火星兵団」

...ぱたぱたと続いてかけつけた同じような服装(ふくそう)の人が五六人みな銃を手に握っている...   ぱたぱたと続いてかけつけた同じような服装の人が五六人みな銃を手に握っているの読み方
海野十三 「大空魔艦」

...いっせいにぱたぱたと池に落ちて死んでしまいました...   いっせいにぱたぱたと池に落ちて死んでしまいましたの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...ひきずるようにしてぱたぱた歩きだした...   ひきずるようにしてぱたぱた歩きだしたの読み方
太宰治 「断崖の錯覚」

...ぱたぱた歩いてはころび...   ぱたぱた歩いてはころびの読み方
太宰治 「津軽」

...」ぱたぱたと、洗面所のほうへやって来るスリッパの足音が聞こえる...   」ぱたぱたと、洗面所のほうへやって来るスリッパの足音が聞こえるの読み方
太宰治 「パンドラの匣」

...胸の高さもある草むらの中をぱたぱたと走って...   胸の高さもある草むらの中をぱたぱたと走っての読み方
マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー Marie Louise de la Ramee 荒木光二郎訳 「フランダースの犬」

...やがて遠い廊下をぱたぱた馳(か)けて来る足音が聴(き)こえた...   やがて遠い廊下をぱたぱた馳けて来る足音が聴こえたの読み方
夏目漱石 「明暗」

...ぱたぱたとね...   ぱたぱたとねの読み方
林芙美子 「梟の大旅行」

...私はそのままぱたぱたと...   私はそのままぱたぱたとの読み方
林芙美子 「梟の大旅行」

...」と草履をぱたぱたさせて出て行つた...   」と草履をぱたぱたさせて出て行つたの読み方
平出修 「計画」

...と笑われたこと)一寸ぱたぱたやってフーとすぐぐったりとしてしまうような...   と笑われたこと)一寸ぱたぱたやってフーとすぐぐったりとしてしまうようなの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...ぱたぱた払っていた...   ぱたぱた払っていたの読み方
室生犀星 「お小姓児太郎」

...黄色い羽根を拡げてぱたぱたと裏塀の上を飛び廻った...   黄色い羽根を拡げてぱたぱたと裏塀の上を飛び廻ったの読み方
横光利一 「上海」

...既に遅し! ぱたぱたぱたと楼門の空から...   既に遅し! ぱたぱたぱたと楼門の空からの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

「ぱたぱた」の書き方・書き順

いろんなフォントで「ぱたぱた」

「ぱたぱた」の電子印鑑作成

「ぱたぱた」の英語の意味


梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク