...いかにも そちの とんち みあげた ものじゃ...
五十公野清一 「一休さん」
...ひざを たたいて一休(いっきゅう)さんの とんちに かんしんし...
五十公野清一 「一休さん」
...そうですか」先生はとんちんかんな返事をして...
海野十三 「火星兵団」
...無頓著(むとんちゃく)な博士の身辺護衛(しんぺんごえい)の任にあたっているのだった...
海野十三 「空襲葬送曲」
...――3.學問があればあるほど云ふ事がとんちんかん...
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」
...私の怒りに頓着(とんちゃく)なく呟(つぶや)く...
太宰治 「斜陽」
...夫が何や物足らん顔してるのんにも頓着(とんちゃく)せんと...
谷崎潤一郎 「卍(まんじ)」
...この二人の間に交されたとんちんかんな立話は終りを告げた...
田畑修一郎 「医師高間房一氏」
...忽(たちま)ちにして冷淡(れいたん)な無頓着(むとんちやく)な運命の手に弄(もてあそ)ばれたい...
永井荷風 「すみだ川」
...まるで無頓着(むとんちゃく)で...
中谷宇吉郎 「日本のこころ」
...とんちきを承知でやってる仕事だ...
久生十蘭 「金狼」
...これに頓着(とんちゃく)せざる者あるが如し...
福沢諭吉 「小学教育の事」
...ずゐぶんとんちんかんな會話を取りかはして歸つて行きました...
堀辰雄 「七つの手紙」
...ベラベラベラベラとんちんかんなことをまくし立てるのばかりだったもので...
正岡容 「初看板」
...そんなとんちきな寿限無は...
正岡容 「寄席」
...田舎の先生は一向無頓着(むとんちゃく)にて不相変(あいかわらず)元勲崇拝なるも腹立たしき訳に候...
正岡子規 「歌よみに与ふる書」
...第十一門違(かどちが)い手料理を人に饗(きょう)するものは先方の胃袋が堪うると否(いな)とに頓着(とんちゃく)なく多食せらるるを快(こころよし)となす癖あり...
村井弦斎 「食道楽」
...そんなことには頓着(とんちゃく)しない...
ルナール Jules Renard 岸田国士訳 「博物誌」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
- 作曲家の中田ヤスタカさん: 音楽プロデューサーでPerfumeの新曲を作曲 🎵
- 野球選手の高橋遥人さん: 圧倒的な投球で今季4度目の完封勝ちを挙げる 🎯
- モデルの冨永愛さん: 約20年ぶりに出産を報告した👶
時事ニュース漢字 📺
