例文・使い方一覧でみる「とんだ」の意味


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...これはとんだ手前味噌(てまえみそ)になりました...   これはとんだ手前味噌になりましたの読み方
芥川龍之介 「戯作三昧」

...それからまたひとりで箒(ほうき)が宙をとんだりした...   それからまたひとりで箒が宙をとんだりしたの読み方
海野十三 「怪星ガン」

...「私はとんだことをいたしました...   「私はとんだことをいたしましたの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...とんだ酔狂です...   とんだ酔狂ですの読み方
新美南吉 「良寛物語 手毬と鉢の子」

...おしまいには嘔気(むかつ)いて来る」「とんだ役得だ...   おしまいには嘔気いて来る」「とんだ役得だの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...また苦み走ったとんだ良い男さ...   また苦み走ったとんだ良い男さの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...とんだ人騒がせをしました...   とんだ人騒がせをしましたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...とんだ迷惑だネ」平次はお世辞ものです...   とんだ迷惑だネ」平次はお世辞ものですの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...にっこりするととんだ愛嬌(あいきょう)のある平次の顔が...   にっこりするととんだ愛嬌のある平次の顔がの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...とんだことだと思って...   とんだことだと思っての読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...歸途(かへり)には往々(まゝ)とんだ怖(おそ)ろしい思をする事もある...   歸途には往々とんだ怖ろしい思をする事もあるの読み方
三島霜川 「水郷」

...などととんだ利用価値を発揮したりするあわれさを示さないように...   などととんだ利用価値を発揮したりするあわれさを示さないようにの読み方
宮本百合子 「現代史の蝶つがい」

...とんだ迷惑受けることがあるしな...   とんだ迷惑受けることがあるしなの読み方
三好十郎 「樹氷」

...わしだちはとんだ間違いを考えたものや...   わしだちはとんだ間違いを考えたものやの読み方
室生犀星 「津の国人」

...それはまたとんだ」「清さん」と娘がやわらかに遮(さえぎ)った...   それはまたとんだ」「清さん」と娘がやわらかに遮ったの読み方
山本周五郎 「五瓣の椿」

...とんだ命(いのち)びろいをしたッきり...   とんだ命びろいをしたッきりの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...相手の脳天(のうてん)をねらってとんだ...   相手の脳天をねらってとんだの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...富田(とんだ)ノ庄(しょう)とやらは...   富田ノ庄とやらはの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「とんだ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「とんだ」

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ランダム例文:
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