...どこかの案山子(かかし)が玉蜀黍(とうもろこし)の畑から逃げだしてきたのかとまちがえるかもしれない...
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「スリーピー・ホローの伝説」
...両側からお化(ば)けのように葉をたれている玉蜀黍(とうもろこし)や高粱(こうりゃん)をかきわけて行かねばならなかった...
海野十三 「骸骨館」
...とうもろこしでこしらえたパイプをくわえて...
海野十三 「ふしぎ国探検」
...焼いた玉蜀黍(とうもろこし)を片手で押えてわんぐり噛(か)みつきあの鋭い牙で粒を食(く)いかいてはぼり/\噛ったり...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...直ぐ下の畑の玉蜀黍(とうもろこし)が二三本...
中島敦 「光と風と夢」
...玉蜀黍(とうもろこし)が植えられてあったりしていて...
堀辰雄 「晩夏」
...今度はとうもろこしの体にまで...
槇本楠郎 「きんまくわ」
...なすととうもろこしとは元気を出して...
槇本楠郎 「きんまくわ」
...なすやとうもろこしにからんでゐたので...
槇本楠郎 「きんまくわ」
......
宮沢賢治 「銀河鉄道の夜」
...たくさんとうもろこしのつぶをぬすみためて...
宮沢賢治 「クねずみ」
...器械(きかい)の上の方からどんどん乾(かわ)いた玉蜀黍(とうもろこし)をほうり込(こ)みました...
宮沢賢治 「耕耘部の時計」
...俄(にわ)かにピタッととうもろこしの粒(つぶ)の落ちて来るのがとまりました...
宮沢賢治 「耕耘部の時計」
...すぐ前のとうもろこしの生々とした青い葉がその雨にぬれて輝やいています...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...牛乳一合を火にかけて砂糖を大匙一杯半入れて沸立(にた)てて別に玉蜀黍(とうもろこし)の粉(こ)即ちコルンスタッチがあれば大匙二杯位...
村井弦斎 「食道楽」
......
八木重吉 「貧しき信徒」
...玉蜀黍(とうもろこし)のマメキビを作ったように...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
...倉庫の中身はとうもろこし・コカ・キヌア・繊毛・木綿・金銀銅の器具などである...
和辻哲郎 「鎖国」
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