例文・使い方一覧でみる「てんやわんや」の意味


スポンサーリンク

...この辺はゴッタ返しのてんやわんやの騒(さわぎ)でした...   この辺はゴッタ返しのてんやわんやの騒でしたの読み方
淡島寒月 「江戸か東京か」

...一方、土間の方では相変らず、てんやわんやで、鬼を、鬼を――とさわぎひしめいている...   一方、土間の方では相変らず、てんやわんやで、鬼を、鬼を――とさわぎひしめいているの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...まことにてんやわんやの騷ぎでした...   まことにてんやわんやの騷ぎでしたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...てんやわんやで見当もつきません...   てんやわんやで見当もつきませんの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...このてんやわんやの騒ぎの最中に...   このてんやわんやの騒ぎの最中にの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...象は、あわてて麹町一丁目の詰番所傍(わき)の空地(あきち)へ引込んで葭簀(よしず)で囲ってしまい、ご通路の白砂を敷きかえるやら、禊祓(みそぎはら)いをするやら、てんやわんや...   象は、あわてて麹町一丁目の詰番所傍の空地へ引込んで葭簀で囲ってしまい、ご通路の白砂を敷きかえるやら、禊祓いをするやら、てんやわんやの読み方
久生十蘭 「平賀源内捕物帳」

...てんやわんやのうち...   てんやわんやのうちの読み方
久生十蘭 「平賀源内捕物帳」

...ただてんやわんやにおちいらないですめば...   ただてんやわんやにおちいらないですめばの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...いずれもこうしたてんやわんやになってしまう...   いずれもこうしたてんやわんやになってしまうの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...てんやわんやの出帆準備があつた...   てんやわんやの出帆準備があつたの読み方
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」

...てんやわんやに逃げ散りました...   てんやわんやに逃げ散りましたの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...それまでの寿命とあきらめてもらうより仕様(しよう)がない」てんやわんやの素人(しろうと)療法で...   それまでの寿命とあきらめてもらうより仕様がない」てんやわんやの素人療法での読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...てんやわんやのあげくであった...   てんやわんやのあげくであったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...てんやわんやの戦列や突撃が因をなしたのはいうまでもない...   てんやわんやの戦列や突撃が因をなしたのはいうまでもないの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...てんやわんやの喚(おめ)きの中に吹きくるまれる...   てんやわんやの喚きの中に吹きくるまれるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...奥州も、てんやわんやだ...   奥州も、てんやわんやだの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...このへんの複雑さがよくのみこめないと太平記の社会は単なるてんやわんやにしか観(み)られぬだろう...   このへんの複雑さがよくのみこめないと太平記の社会は単なるてんやわんやにしか観られぬだろうの読み方
吉川英治 「随筆 私本太平記」

...てんやわんやが実状でした...   てんやわんやが実状でしたの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

「てんやわんや」の書き方・書き順

いろんなフォントで「てんやわんや」

「てんやわんや」の英語の意味


ランダム例文:
木戸   ペイト   専門誌  

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
抗体製剤   銃殺刑   防火壁  

スポンサーリンク