例文・使い方一覧でみる「だらだら」の意味


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...燭は煙つてだらだらと蝋を流し...   燭は煙つてだらだらと蝋を流しの読み方
ルイ・ベルトラン Louis Bertrand 上田敏訳 「サバトの門立」

...だらだら降りると竜神様の森があつて...   だらだら降りると竜神様の森があつての読み方
太宰治 「津軽」

...ちひさな砂丘をだらだらとおりると...   ちひさな砂丘をだらだらとおりるとの読み方
田中貢太郎 「あかんぼの首」

...マスクがだらだらに濡れて...   マスクがだらだらに濡れての読み方
モーリス・ルヴェル Maurice Level 田中早苗訳 「麻酔剤」

...だらだらした面白くもない調子で...   だらだらした面白くもない調子での読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「大ヴォローヂャと小ヴォローヂャ」

...だらだらした薄笑いを洩らしたか...   だらだらした薄笑いを洩らしたかの読み方
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」

...三週間もだらだらと交渉が長びきました...   三週間もだらだらと交渉が長びきましたの読み方
豊島与志雄 「アフリカのスタンレー」

...何時でも拔いだことの無い獵虎(らつこ)の帽子をとつてだらだらと流れる汗を拭いて居る...   何時でも拔いだことの無い獵虎の帽子をとつてだらだらと流れる汗を拭いて居るの読み方
長塚節 「炭燒のむすめ」

...だらだら坂の降り際(ぎわ)を...   だらだら坂の降り際をの読み方
夏目漱石 「坑夫」

...冴返(さえかえ)るなどと云う時節でもないに馬鹿馬鹿(ばかばか)しいと外套(がいとう)の襟(えり)を立てて盲唖(もうあ)学校の前から植物園の横をだらだらと下りた時...   冴返るなどと云う時節でもないに馬鹿馬鹿しいと外套の襟を立てて盲唖学校の前から植物園の横をだらだらと下りた時の読み方
夏目漱石 「琴のそら音」

...だらだらと合評会がつづけられる...   だらだらと合評会がつづけられるの読み方
原民喜 「美しき死の岸に」

...何を見ても涎がだらだら流れるといった始末ですが...   何を見ても涎がだらだら流れるといった始末ですがの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...汗をだらだらと流してる病人を眺めながら待つてゐる...   汗をだらだらと流してる病人を眺めながら待つてゐるの読み方
北條民雄 「続癩院記録」

... だらだら 気持ちよく ねていたい その一心で...    だらだら 気持ちよく ねていたい その一心での読み方
ベアトリクス・ポッター Beatrix Potter 大久保ゆう やく 「きつねめさんのはなし」

...口尻からだらだらと血を流し始めた...   口尻からだらだらと血を流し始めたの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...しるがだらだらとながれだしました...   しるがだらだらとながれだしましたの読み方
グリム Grimm 矢崎源九郎訳 「いさましい ちびの仕立屋さん」

...だらだら坂をすこしのぼった...   だらだら坂をすこしのぼったの読み方
吉川英治 「大岡越前」

...だらだら七日も十日も引っ張っておいて...   だらだら七日も十日も引っ張っておいての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「だらだら」の書き方・書き順

いろんなフォントで「だらだら」

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「だらだら」の英語の意味


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