例文・使い方一覧でみる「ぞくり」の意味


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...そのすさまじさに全身がぞくりとして髪が逆立つ...   そのすさまじさに全身がぞくりとして髪が逆立つの読み方
東健而訳 大久保ゆう改訳 「瀕死の探偵」

...どこもかしこも俗了(ぞくりょう)でいけません...   どこもかしこも俗了でいけませんの読み方
上村松園 「女の話・花の話」

...ぞくりとこはくなつて...   ぞくりとこはくなつての読み方
鈴木三重吉 「小犬」

...ぞくりとしました...   ぞくりとしましたの読み方
鈴木三重吉 「勇士ウ※[#小書き片仮名ヲ]ルター(実話)」

......   の読み方
高村光太郎 「智恵子抄」

...そんななかで大石先生はぞくりとふるえた...   そんななかで大石先生はぞくりとふるえたの読み方
壺井栄 「二十四の瞳」

...よけいぞくりとした...   よけいぞくりとしたの読み方
壺井栄 「二十四の瞳」

...その次第が目を惹き結末もぞくりとするのが一件あるので...   その次第が目を惹き結末もぞくりとするのが一件あるのでの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 加藤朝鳥訳 「橙の種五粒」

...被害者の上に何があったと思います?」私の肌がぞくりとする...   被害者の上に何があったと思います?」私の肌がぞくりとするの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「緋のエチュード」

......   の読み方
峠三吉 「原爆詩集」

...粟粒性(ぞくりゅうせい)結核であった...   粟粒性結核であったの読み方
外村繁 「澪標」

...井ノ頭のように俗了(ぞくりょう)させたくないものだ...   井ノ頭のように俗了させたくないものだの読み方
永井荷風 「写況雑記」

...粟粒芥顆(ぞくりゅうかいか)のうちに蒼天(そうてん)もある...   粟粒芥顆のうちに蒼天もあるの読み方
夏目漱石 「一夜」

...せっかくの清戯(せいぎ)を俗了(ぞくりょう)してしまう...   せっかくの清戯を俗了してしまうの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...これを書く者をも俗吏(ぞくり)俗物(ぞくぶつ)として賤しむの勢(いきおい)を成せり...   これを書く者をも俗吏俗物として賤しむの勢を成せりの読み方
福沢諭吉 「旧藩情」

...亡父(ぼうふ)は俗吏(ぞくり)を勤めるのが不本意であったに違いない...   亡父は俗吏を勤めるのが不本意であったに違いないの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...肌(はだえ)に粟粒(ぞくりゅう)を覚ゆる事数(しばしば)なり...   肌に粟粒を覚ゆる事数なりの読み方
福田英子 「妾の半生涯」

...役署の属僚(ぞくりょう)で...   役署の属僚での読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「ぞくり」の書き方・書き順

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