...しかもメダカの何万ばいもあるずう体をしているのです...
江戸川乱歩 「海底の魔術師」
...こうずう体が大きくては見当がつきません」仕事師も...
高村光雲 「佐竹の原へ大仏をこしらえたはなし」
...こうずう体(たい)が大きくては見当が附きません」仕事師も...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...マドロスのずう体を見て困ったものだと思いました...
中里介山 「大菩薩峠」
...ずう体に似合わない泣き虫...
中里介山 「大菩薩峠」
...あんなずう体を見ておくのも学問になりますから...
中里介山 「大菩薩峠」
...大きなずう体をして...
夏目漱石 「坊っちゃん」
...ずう体はおれより大きいや...
夏目漱石 「坊っちゃん」
...そのずう体の命を奪(と)るほど廻りはしまい...
吉川英治 「鳴門秘帖」
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