...曠野(こうや)にさ迷うその旅人こそは...
高神覚昇 「般若心経講義」
...丹波の亀山へさ迷うて行った一人であったが...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...砂漠をさ迷う一兵士が一頭の雌豹に出逢い...
豊島与志雄 「砂漠の情熱」
...白い靄(もや)の網の中を足に任せてさ迷うた...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...愛情は愉快にさ迷う...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...小鳥の多い空想の庭の中を空を仰ぎながらさ迷う女である...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...さ迷う影のように...
久生十蘭 「肌色の月」
...森蔭の径や川のほとりをさ迷うとして...
牧野信一 「痩身記」
...さきには「よろよろの理性」「さ迷う理性」raison errante とも言っている...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...わたしはさ迷う...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...わざとさ迷うのである...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...相反する二つの運動の間にさ迷うことは...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...さ迷うていた呉青秀は...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...街をさ迷うてゐるときにでも...
横光利一 「書翰」
...その眼を光らせながら宮の隅々をさ迷うていた...
横光利一 「日輪」
...どこかへ突き刺さったままさ迷うような視線である...
横光利一 「夜の靴」
...それ以来住所不定となって全国をふらふらさ迷うようになり...
横光利一 「夜の靴」
...何ものか寝てる子供を揺り醒ますものが絶えず波の中から霊魂のようにさ迷うて来るのだった...
横光利一 「旅愁」
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