...右舷(うげん)はるかの海上にねらいをさだめた...
海野十三 「海底大陸」
...音のする方角を聞きさだめておいて...
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」
...大尾(おほを)四七よし ながさだめる四八思ひ妻あはれ...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...村によりて出(いだ)す品(しな)にさだめあり...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...と仰っしゃるとまいねん何処(どこ)ぞ場所をさだめて月見にいらっしゃるのですか...
谷崎潤一郎 「蘆刈」
...とっさにしあんをさだめまして...
谷崎潤一郎 「盲目物語」
...さだめて早馬を飛ばせて江戸へ注進に及んでいる最中でしょう...
中里介山 「大菩薩峠」
...ねらいさだめた駿河太郎のわきの下へ――と思ったしゅんかん...
野村胡堂 「幻術天魔太郎」
...大晦日(おほみそか)を當(あ)てに大呑(おほの)みの塲處(ばしよ)もさだめぬ...
一葉女史 「大つごもり」
...固い掟(おきて)とさだめてある...
吉川英治 「新書太閤記」
...さだめしまた、長篠の方々は、首を長うして吉左右(きっそう)を待ちおりましょう...
吉川英治 「新書太閤記」
...さだめし、御陣務も多かろうに」友松は、暇(いとま)を告げるつもりらしく、長座したしとねを退(さ)がりかけた...
吉川英治 「新書太閤記」
...一風呂浴びたらさだめし爽(さわ)やかになるかもしれんな」「そう遊ばしませ...
吉川英治 「新書太閤記」
...さだめし精力絶倫だろうという一般的な見方がなされやすいもぜひがない...
吉川英治 「新・水滸伝」
...天地の理数(さだめ)に決まっていたもの...
吉川英治 「新・水滸伝」
...よくよく見さだめれば...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...留守をしている豊田の弟共も、さだめし、案じていることだろう...
吉川英治 「平の将門」
...さだめし首から先に突ッ込んだのであろう...
吉川英治 「鳴門秘帖」
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