...その人はこれこれこうこうという話を聞くと...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...その時聖徳太子のような曠古(こうこ)の大天才が此世に顕(あらわ)れて一切の難事業を実に見事に裁決させられた...
高村光太郎 「美の日本的源泉」
...愚鈍の作家を「天候居士(てんこうこじ)」と呼んで唾棄(だき)する習慣が在ったという...
太宰治 「乞食学生」
...こうこういうことが書いてあったくらいは言えるでしょうが」「言えんね……そんな簡単な...
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」
...家の者たちはこの好々爺(こうこうや)を馬鹿にしていましたが...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...マリユスは心を奪われ幸福で恍惚(こうこつ)たることはなかった...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...なおコゼットをながめて恍惚(こうこつ)たることができた...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...すなおにこうこうと教えてあげたらいいじゃないの」「苦労せずに教えられたことは忘れやすい...
永井隆 「ロザリオの鎖」
...明(めい)晃々(こうこう)たる淡路流の短い穂先...
中里介山 「大菩薩峠」
...無名の猫を友にして日月(じつげつ)を送る江湖(こうこ)の処士(しょし)であるかのごとき感がある...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...こうこうしろと言った時から...
野村胡堂 「古銭の謎」
...恍惚(こうこつ)とした聴者たちは息をつくものもなかった...
長谷川時雨 「朱絃舎浜子」
...わたしはただ広告(こうこく)をさえすれば欲(ほ)しいだけの弟子(でし)は集まるのだ...
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」
...その隣人を召すに以て狗羹(こうこう)と為(な)してこれを甘(うま)しとす...
南方熊楠 「十二支考」
...煌々(こうこう)と燭(しょく)を列ね...
山本周五郎 「思い違い物語」
...煌々(こうこう)たる光明の下に...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...彼はまだ恍惚(こうこつ)と立っていた...
吉川英治 「親鸞」
...しばらく恍惚(こうこつ)となっていた...
吉川英治 「宮本武蔵」
便利!手書き漢字入力検索
- タレントの藤本美貴さん: 子の怪我を放置した結果、骨折していたことを夫が暴露😅
- 騎手の和田竜二さん: 落馬負傷のため引退を早め、調教師への道へ進む。 🏇
- お笑い芸人の長田庄平さん: THE FIRST TAKEで初コントを披露した😄
